えんぎもん、ならびます

「この年末の企画展は縁起物でいきますからー」

 

と、お声がけをして、例によって具体例は出さず

作り手さんの感性にお任せした「えんぎもん」

 

これ。

わりと幅広いテーマなんです。

ですが、ほぼ日本の縁起物の中におさまってます。

それぞれの縁起物は、またおいおいお伝えしていきますが

11月の23番地.は、新しい年を迎える空気まっしぐら。

 

年末ということで、特集をしていた「ぽち袋」もそのままステイ。

店内に点在している、縁起モチーフも

企画展コーナーに連れてきております。

 

楽しみながら、縁起物を探していただいて

ここから「縁起イイ」が拡散しますように。

 

 

企画展「えんぎもん

2018.11/14(水)~12.9(日)

 

マクラメのアザミ

松田紗和さんから届いたのは

マクラメレースのイヤリングとピアス。

 

完売してしまったデザインでしたが

また製作していただきました。

 

いつもの生成や淡いグレー、シックな黒など

モノトーンで色展開されています。

タートルネックのセーターと合わせても

素敵なんじゃないかなぁと思うのですが…。

 

ちなみに、これはアザミのデザイン。

「独立」という花言葉をもつ花なので

大人な女性につけていただいて、

さっそうと街を歩いていただけたらと妄想しております。

 

新米入荷

さて。

千早赤阪村の棚田米の新米が、今年も入荷してきました。

 

ヒノヒカリである棚田米は

甘みと持っちりとした食感が特徴。

機械が入れない棚田で、人の手で植えて収穫し

無農薬で育てられた棚田米。

 

昨年は、収穫時期から約ひと月ほど

大阪でも長雨が続き、天日干しが大変だったようで

新米の入荷がかなり遅れましたが

今年はお天気がいい日も続いたので、かなり早く入ってきました。

 

現在、3合入りが店頭に並んでいます。

お米好きな方へのプレゼントにもいかがでしょうか?

 

11月のasukaさんのお菓子

秋も深まってきたかなーと思っていたら

またぬくくなってきて、よくわからないなと思いきや

来週には、再び冷え込みがきそうな…。

うーむ。

 

そんな11月も第2週目へと突入。

このところ、第2金曜あたりに入荷する

月いち入荷のasukaさんの焼菓子は、この季節だけのものも。

 

・全粒粉サブレ

・くるみのサブレ

・栗のフィナンシェ

・紅玉リンゴのタルト(↓)

この時期限定の りんごのタルトは
紅玉りんごとくるみやレーズンなどが
ぎっしりと入っているタルトです。
果物と相性のいいカルダモンで、上品な爽やかさに。

 

栗のフィナシェは、栗の渋皮煮がごろりと。

しっとりと暖かい飲み物と一緒に

ほぉーと一息ついていただけたらな。

 

明日の朝から並んでまーす。

 

 

手織りのやさしさ

co muさんから手織りのマフラーが届きました。

 

渋めの色使いが得意なco muさん。

冬の装いをシックにも

あるいはカジュアルにもまとめてくれるマフラーは

幅広と細身のタイプの2種類。

 

細い糸で織られているので

巻いてもゴアゴアとしません。

店頭に並んですぐに、お手に取っていただき

この冬のアイテムに追加してくださった方も。

 

手織りならではの優しく柔らかな手触りを

感じていただければなと思います。

いつもの柄の靴下

星燈社さんの新商品のくつした。

 

布や紙で展開されている、おなじみの図柄が

織になって表現されていて、なんだか新鮮。

 

うちはナチュラルカラーの単色靴下がメインで並んでいるので

この靴下が並んだだけで、一気に華やかになりました。

とはいえ、派手というわけでなく。

 

バーンと見せても

ちらりと見える感じで履いても

さりげなく可愛らしさを表現してくれそうな。

そんな感じの星燈社さんの靴下。

かりんとう

少し前になりますが

大地のおやつのかりんとうが再入荷しております。

半年ぶりくらいでしょうか。

 

北海道産石臼挽き小麦全粒粉

岐阜県産小麦粉、平飼い有精卵、粗糖などの

厳選素材を使用して
純国産米油で一本一本ていねいに手揚げされた

「大地のかりんとう」も久々に入荷。

 

これは、黒糖・塩・ほうじ茶(天空の古来茶)の3種類。

 

他にも

「おいものかりんとう」「おからのかりんとう」

「ツバメサブレ(ぷれーん)」「ともだちビスケット」も

再入荷しております。

 

パッケージも可愛らしいので

おもたせなんかにも、いかがでしょう。

11月はえんぎもん

今年最後の企画展は「えんぎもん」

 

招福祈願・無病息災・五穀豊穣・商売繁盛・厄除祈念…

いろいろなことにまつわる縁起物。

 

それは、モノであったり、

行事であったり、食べ物であったり。

 

気軽な感じで取り入れてみませんか?

新年を前に「えんぎもん」

 

えんぎもんを作ってくださるみなさま

co mu 織物 / itoto 糸モノ

yago バーナーワーク / 菓子屋ici 焼き菓子

むっくの部屋 木彫り / 藤井製作所 とんぼ玉

Glitter glass ステンドグラス / 松田紗和 マクラメレース

plus ten 筆文字・デザイン / 空想刺繍店 刺繍アクセサリー

fee-joujoux 消しゴムはんこ / 日々窯 陶器

たあつこ=かおり 絵描き(会期はじめはございません)

 

企画展「えんぎもん」

2018.11/14(水)~12.9(日)

 

ポチ袋におもう

10月が終わります。

なんだか、あっという間の10月。

過ごしやすい季節は過ぎるのも早い気がしますが。

 

特集を組んでいる「ポチ袋とくつした」

おかげさまで、ご好評をいただいております。

時節柄、ポチ袋やのし袋は毎日のように

お手に取っていただいておりますが

反面「来年の干支って何?」というお声もよく聞こえてきます。

ちなみに「亥」であります。

 

ところで、このポチ袋やのし袋。

たくさん並んでいるのですが、

「お年玉」と書かれたものは1点のみ。

そして、干支がらみも1点のみ。

この干支モノも、どの干支がきてもいいようなもの。

 

タイミング的にお年玉のポチ袋を探されている方も多いのですが

そのときだけでなく、一年を通して

いろいろな場面で使っていただけたらなぁと思い

年末感は、あえてなくしています。

 

立て替えてもらったお金を返すときや

ちょっと一筆したためたとき

あるいは、海外でチップを渡すとき

年末だけでなく、いろんな場面で使えるぽち袋。

相手の雰囲気に合わせて選ぶのも楽し。

 

いろんなことがデジタル化していくにつれ

こんなアナログなやりとりが少なくなっていきそうな気もしますが

ささやかな心遣いをしてみたり、感じたりする小さな楽しみは

どこか人の心をくすぐるものがあるので残っていくかなと思ってもみたり。

 

 

吸水の広がり

昨年の企画展よりご好評いただき

すっかり定番商品となったSINTO TOWEL。

 

その中の「YUKINE」は吸水性を最大限に高めたタオル。

そもそも、泉州タオルは、後ざらしという作業を行っており

織りあがった生地は、この工程により

付着した綿糸のよごれや、糊が洗い落とされます。

 

「YUKINE」は、後ざらしに倍の手間をかけているそう。

手にするとキュキュという触感は、さっぱりとした糸の重なり。

 

これまで、フェイスタオルサイズのみだったのですが

新しい展開として、バスタオルサイズが登場しました。

 

これからの季節、お風呂上りは早く水滴を取って湯冷めを防ぎたいもの。

吸水力の高いYUKINEのバスタオルで、快適なバスタイムを。