風景ビン教室「秋」でしたー

小さいモノ作ってました。

「風景ビン教室 秋」のワークショップ。

見えにくいと思いますが、卵ふりかけのようなものは

講師のままんさんが作った落ち葉。

左にはログハウス風の小屋とか…。

オリジナルのミニチュアアイテムも用意されています。

 

どのフィギュアを使うか…ここが思案ドコロ。

みなさんの時間をかけるところです。

「なにやってるのー?」

「これ、作ってるやでぇ」 

お店に来てくれた わんこが

ワークショップの部屋を覗くのは

もはや23番地.あるあるな光景。

そんな中、気がつけば

ドンドンみなさん作り進めておられます。

小さな小さなアイテムをピンセットでつまんではセット。

「思ってたよりも難しい〜」と

頭に思い描いた風景をビンの中に閉じ込めていきます。

こちらは、たわわに実ったみかん。

メルヘンな世界。

こちらは、牧歌的な風景かと思いきや

後ろではチェーンソーを持った人物が…。

 

も少しいろいろなシーンを撮りたかったのですが

なんだかバタバタとしていて

いい画像が撮れず…。今度こそは。

 

ご参加いただきました みなさま。

ありがとうございました。

講師のままんさん、お疲れさまでした。

 

次回、「風景ビン教室 冬」は

11月25日(土)13時より開催です。

詳細は、また後ほどご紹介いたしますね。

 

「風景ビン教室 秋」

「風景ビン教室 季節シリーズ 秋」ご案内

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今回は、秋のイメージで。

羊毛フェルトやドライ植物などで作り出した風景に

極小フィギュアでストーリーを作り出す…。

「幼い頃、どこかで見たような風景」は

頭や心の中からビンへと現されます。

 

ビンは、横が開いたハンギングタイプと

ヨーグルトカップぐらいのもの(高さ7.5僉ι5.5僉砲

どちらか当日選んでいただきます。

 

とってもユニークで働くおじさんやおばさんが

リアルで、それがなんだか微笑ましくて。もちろん、いろんな動物たちもおります。

どんなフィギュアが並ぶかは当日のお楽しみ。

 

レイアウトやイメージ、どうやってそれを表現するか…

などは、講師のままんさんと相談しながら作り進めていきます。

初心者の方もご参加いただける、この講座。

ワクワクしながら作っていただけることでしょう。

 

「風景ビン教室 季節シリーズ 秋」
日 時:2017年9月30日(土曜日)13:00〜15:00 
定 員:5名
持ち物:特になし
参加費:2000円(材料費込)

講 師:羊毛フェルト造形作家 ままん

 

 

風景ビンの夏

蒸し暑ーい。

あぁ、とうとう来てしまった この季節。

その暑く重たい空気の中、

お越しいただき開催された「風景ビン教室」

 

とっても小さなフィギュアを使って

ビンの中に夏の風景を作り出していくのですが、

それがどれくらい小さいかというとですね…

お分かりいただけますか? ピンセットの先との対比で。

ずっこけいているのはレスキュー隊員。

奥のゴマ粒みたいなのは、アヒルたち。

モスやフェルトで風景を作り出したら

事前に選んでおいたフィギュアをセット。

製作過程の画像が撮れなくて

ほぼ出来上がっております…。

今回はみなさん、ヨーグルト瓶でなく

この形をチョイス。

当日、ビンの形を選んでいただけることになりました。

まったりしてみたり

ハイキングしてみたり

働くおじさんしてみたり

 

ビンの中の小さな世界ですが

作られた方の個性がそこには広がっております。

 

ちなみに…。

ワークショップの部屋からは

めっちゃ楽しそうな笑い声が、ずっとしていたので

たまらずに、ワークショップ終了後

ままんさんが片付けているのをしり目に、ちょっと水道の蛇口で遊んでみました。

レスキュー隊を邪魔する農夫。

小さすぎでわかりませんねぇ(´▽`*)

 

ご参加いただきましたみなさま

ありがとうございました。

講師のままんさん、お疲れさまでした。

 

次回「風景ビン教室」季節シリーズ秋は

9月30日(土)開催予定です。

詳細が決まりましたら、またご報告いたしますね。

 

 

風景ビン教室 季節シリーズ夏

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色とりどりの羊毛フェルトやドライ植物などで背景を作り出し

「幼い頃、どこかで見たような風景」に

精巧なフィギュアでストーリーをつけてみる…。

 

この「風景ビン教室」は、頭や心の中にある

そんな風景をヨーグルトカップぐらいの大きさ(高さ7.5僉ι5.5僉砲

ビンの中に作り出していく教室です。 で、今回は、夏をイメージして。

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すっごく小さいフィギュアなんですけども

これがまた、とってもユニークで働くおじさんやおばさんが

リアルで、それがなんだか微笑ましくて。もちろん、いろんな動物たちもおります。

どんなフィギュアが並ぶかは当日のお楽しみ。

 

画像はあくまでも参考例。

提供される素材は、夏の季節感ですが

できあがりは参加される方に委ねられます。

でも、レイアウトやイメージ、どうやってそれを表現するか…

などは、講師のままんさんと相談しながら作り進めていきます。

 

初心者の方もご参加いただける、この講座。

ワクワクしながら作っていただけることでしょう。

 

「風景ビン教室 季節シリーズ 夏」
日 時:2017年7月1日(土曜日)13:00〜16:00 
定 員:6名(最低催行人数:4名)
持ち物:特になし。
参加費:2000円(材料費込)

講 師:羊毛フェルト造形作家 ままん

小さな世界

本日はワークショップ「ビンの中の小さな世界」の日。

講師は、フェルト造形作家ままんさん。

色とりどりの羊毛フェルトやドライの植物にモスなど

小さな世界を作り出す材料が並びました。

どんな世界が出来上がるのかは、

参加者さんの頭の中にのみ存在します。

ワイヤーに羊毛を巻き付けたり

ビンに固定したりとボンドの作業がかかせません。

だもんで、くず置き場はこんなことに。

 

ちょっとしたコツのレクチャーや

この形をリアルにするにはどうすればいいのか

笑い声も交じりながら黙々とビンの中に

ピンセットを使って、架空の森を作成していきます。

たとえば、出現したのは…

食虫植物の森…。食虫しょくぶ…

うーん、赤色が毒々し怪しさを醸し出す。

まさに架空の森。

ん?この人たちは…。

別の森の前で農作業。

 

とーっても小さいフィギュアも登場。

 

想像力豊かに森を作製された参加者さん

ありがとうございました。

そして、講師のままんさん

おつかれさまでした。

 

次回のままんさんのワークショップは、7/1(土)の予定。

架空の景色をビンに再現していきます。

とーっても小さいフィギュアも使っていきますよー。

詳細ができましたら、またお知らせいたします。