後の雛のち最終日

朝から青空の見えた晴天。

今日は、後の雛まつりでした。

 

菊の節供ともいわれる後の雛なので

菊名人とその教えを受けた方の菊で飾られたのは

興正寺さんの門前のお雛様とお内裏様。

 

お店のほうへもたくさんの方に足を運んでいただきました。

ありがとうございました。

 

店先に2か所、お雛様を飾っていたのですが

少しでも道行く方に楽しんでいただけていたなら幸いです。

明日からはいつもの店内に戻ります。

 

そして、明日は

plus tenさんの個展「墨笑う」の最終日となります。

作品も少なくなってきておりますが

まだまだplus tenワールドを楽しんでいただけます。

ただ、お気を付けください。

最終日なので、個展は16時までとなっております。

 

店舗の営業は通常通り17時までです。

 

秋のお天気の中、

墨の空気感を感じにお越しください。

 

 

plus ten ミヤベユカ個展

   「墨笑う」墨 笑うがごとく

 

期間:2018.10.3(水)〜10.14(日) ※最終日16時まで

在廊日:10/14(日)

今週末は

夏の戻りを感じさせる3連休も終わり

もう少し秋の気配がでてくるであろう今週末

10/13(土)は、秋のイベント「後の雛まつり」が開催されます。

 

「のちのひな」と読みます。

虫干しをかねて、お雛さんを出していたことと

旧暦の9/9、重陽の節供に菊を飾っていたことを受けた

このお雛様は派手さは一切ありません。

 

実に落ち着いた雰囲気で

ある意味、じないまちにあっているかと。

 

このときは3月よりもお雛さまは少ないですし

飾られるのも、お内裏さんとお雛さんのみ。

季節の花を添えて、古い街並みとの風情を感じていただける

そんな、ゆったりとした大人なおひなさまです。

 

当日は関連イベントもありますので、お越しいただければと思います。

うちは、引き続きplus tenさんの「墨笑う」をご覧いただけます宇。

 

plus ten ミヤベユカ個展

   「墨笑う」墨 笑うがごとく

 

期間:2018.10.3(水)〜10.14(日) ※最終日16時まで

在廊日:10/14(日)

 

 

 

 

燈路2018

朝から風のつよい日でしたが

お天気の元、今年の燈路が開催されました。

 

毎年楽しみにされている方も多く、初めてお越しの方とともに

いつもとは違う寺内町の風情を感じられていたのではないでしょうか。

 

お店の前は、燈路が並んでいないので

比較的、静かなたたずまいですし

開催中は、お店から出ることはないので

お客さまからのお話しで、燈路の様子を毎年想像しております。

どうやら、今年は例年よりもたくさんの人出でにぎわっていたようです。

 

うちは、普段と基本的には変わらない営業なのですが

一年に一度の夜間営業は、やっぱり独特の雰囲気。

店内の光がおもての通りにおちて、

なかなかいい感じではないかなーと、毎年思うんであります。

お越しくださいましたみなさま

お買い上げくださいましたみなさま

夜になっても気温が下がらず暑い中、ありがとうございました。

 

明日はいつもどおりの営業時間となります。

いよいよ8月最後の週となりますねぇ。

明日は燈路

台風も過ぎ去ったので・・・・

予定通り、寺内町燈路は明日開催になると思います。

 

そんなわけで、あしたは

当店の開店時間は、いつもより遅く15時となり

閉店時間は、燈路の終わる21時ごろとさせていただきます。

 

ひさびさに、菓子屋iciさんとasukaさんの焼菓子も入荷します。

iciさんからは、やさしい甘さの米粉のシフォン。

ふんわりとしていながら、もちっとした食感にファンも多し。

アイスミルクティーと一緒にいかがですか?

 

毎月第2土曜日に入荷するasukaさんの焼菓子ですが

燈路なんで特別に…。

・全粒粉のサブレ

・クルミのサブレ

・抹茶とホワイトチョコのカップケーキ

抹茶の苦みとホワイトチョコのマイルドさが合わさって

奥行きのある味わいなのです。

 

暮れゆく夏の夕暮れから夜の雰囲気の寺内町を

行灯のひかりとともに楽しんでください。

 

 

さかにゅー

どこかでお目にされている方もおられるでしょう。

 

sakanew magazineのコーナーで

ぱどにゃんこが紹介する地域特集として

富田林寺内町が掲載されております。

その中で、おすすめスポットとして

南詰のお店が多く紹介されており、当店もちらりと載っております。

巻頭特集は、南大阪のカレー。

おいしそうなところがずらり、並んでおります。

 

フリー誌ですので、見かけられましたら

お手に取ってごらんくださいませ。