鍋めぐり2019

本日は、鍋めぐりでした。

もはやお鍋の域を超えている感もありますが

まぁ、いろんな種類の食べ物が

じないまち界隈で提供されていた…はず。

(イベントのときは外に出られないのでわからんのですよ)

 

小雨が降ったりやんだりのお天気だったので

傘をさしたりたたんだりでめんどくさかったかもしれませんね。

でも、ヒンヤリとしていたので

お鍋のおいしさは格別だったのではないでしょうか。

 

うちは、いつも通りの営業で

特にお鍋感もなく…ですが

「やめられないとまらないおやつ」特集と

入荷したてのasukaさんと菓子屋iciさんのお菓子も加わり

美味しいものでにぎやかな店内となっておりました。

 

お立ち寄りいただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

今日から3連休の方も多いのでしょうか。

イベントが終わった寺内町は

いつも通り静かでしょうけれど

のんびりした空気をお求めの方、

ぜひ、連休残り2日は寺内町へ。人混み皆無ですよぅ。

 

明日から3日間

お伝えしておりますように

明日23日から25日まで「寺内町ぶらり散歩 古書めぐり

が行われますが、当店にも当日マップが少しありますので

散策の参考にしていただけばと思います。

味わい深い手描きマップですよー。

 

で、閉店後

3日間の古本イベント向けにディスプレイをしてきたのですが

さらりと本を並べるつもりが、がっつりと

ディスプレイに走ってしまいました…。悲しい性。

が、しかし

なかなかいい感じにまとまったような気がします。

 

今回のイベントに合わせて入荷しているのは

レトロなイラストがなんともいいトランプとカルタ。

これは絶対見ていただきたい。

花札のイラストも、これまたなんともいい。

 

で、メガネケースもいろいろと入れております。

ちゃんと本のマークがついてるのも入れたのだー。

 

肝心の本のほうですが、安いもので50円〜。

昔、イギリスで買って帰ってきた洋書も100円〜販売しております。

”ここぜんーぶ100円コーナー”なんてのも。

いつもより古本は増やしておりますので

気軽な気持ちでお手に取っていただければなと思います。

 

企画展えんぎもんのほうもよろしくであります。

古書めぐり

ひさびさに、寺内町の古書イベント。

有志で参加する

「寺内町ぶらり散歩 古書めぐり」

 

富田林駅周辺から寺内町にかけて

約20店舗が参加しているのですが

古書を販売するところ

いい本を展示して、見てもらうところ

イベントをするところ

それぞれの参加のカタチがあります。

 

うちは普段から古本の販売をしておりますが

この古書めぐりに合わせて、古本を増量いたします。

相変わらず、偏ったジャンルですけれども。

 

で、本がらみの雑貨として

ブックカバーや、新しく入ったメガネケース

それから、イラストがたまらない

かるたやトランプなど並びますので

合わせて見に来ていただけたらなぁと思います。

 

「寺内町ぶらり散歩 古書めぐり」

11月23日(金)〜25日(日) ※開催時間は各店舗の営業時間に準じます。

詳しくは主催の香夢庵さん もしくは 小梅さんのサイトでご確認ください。

 

 

 

後の雛のち最終日

朝から青空の見えた晴天。

今日は、後の雛まつりでした。

 

菊の節供ともいわれる後の雛なので

菊名人とその教えを受けた方の菊で飾られたのは

興正寺さんの門前のお雛様とお内裏様。

 

お店のほうへもたくさんの方に足を運んでいただきました。

ありがとうございました。

 

店先に2か所、お雛様を飾っていたのですが

少しでも道行く方に楽しんでいただけていたなら幸いです。

明日からはいつもの店内に戻ります。

 

そして、明日は

plus tenさんの個展「墨笑う」の最終日となります。

作品も少なくなってきておりますが

まだまだplus tenワールドを楽しんでいただけます。

ただ、お気を付けください。

最終日なので、個展は16時までとなっております。

 

店舗の営業は通常通り17時までです。

 

秋のお天気の中、

墨の空気感を感じにお越しください。

 

 

plus ten ミヤベユカ個展

   「墨笑う」墨 笑うがごとく

 

期間:2018.10.3(水)〜10.14(日) ※最終日16時まで

在廊日:10/14(日)

今週末は

夏の戻りを感じさせる3連休も終わり

もう少し秋の気配がでてくるであろう今週末

10/13(土)は、秋のイベント「後の雛まつり」が開催されます。

 

「のちのひな」と読みます。

虫干しをかねて、お雛さんを出していたことと

旧暦の9/9、重陽の節供に菊を飾っていたことを受けた

このお雛様は派手さは一切ありません。

 

実に落ち着いた雰囲気で

ある意味、じないまちにあっているかと。

 

このときは3月よりもお雛さまは少ないですし

飾られるのも、お内裏さんとお雛さんのみ。

季節の花を添えて、古い街並みとの風情を感じていただける

そんな、ゆったりとした大人なおひなさまです。

 

当日は関連イベントもありますので、お越しいただければと思います。

うちは、引き続きplus tenさんの「墨笑う」をご覧いただけます宇。

 

plus ten ミヤベユカ個展

   「墨笑う」墨 笑うがごとく

 

期間:2018.10.3(水)〜10.14(日) ※最終日16時まで

在廊日:10/14(日)