スズキ家の…かご

昔より、新潟の農家の方の

冬の農閑期に手仕事であった竹細工。

 

その技術を活かした竹のバッグは、 

新潟県山間部に生育する「孟宗竹」という竹を

1つ1つ細かく裂いていき、そして編み込んでいったもの。

 

全てが手作業のみで作り上げられることで

軽くて丈夫なカゴに仕上がっていきます。

牛ヌメ革を持ち手を使用し、

より持ちやすさを兼ね備えた仕様となります。

 

使い込んでいくうちに、表情が出てくるのも楽しいかも。

手ぬぐいと合わせたり、バッグアクセサリーなどで

季節感を出していくと季節問わず、使っていけそうですよね。

 

大きめのサイズのほうは、

ポイポイっとモノを入れることができるけど

底がしっかりしているので、トートのように

「どこに行った〜?」的な迷子状態にはならないかも。

 

 

 

 

 

スズキ家の…おざぶ

なんか、こう・・・・

木綿に草木染された布のもつ

素朴やけど、そこはかとない味わいってなんですかね。

 

このシートクッションの空気感がまさにそれ。

きっとそれは、絣生地のせい。

古い機械でゆっくりと織りあげるから

独特のシワ感が生まれるとか。

このシワ感が味わいになっているのですねぇ。

人間のしわもかくありたい。

 

丁寧にパッチワークされてるから

その手仕事ぶりも加味されて

座るよりもなでておきたいような、そんな。

 

そんな絣のパッチシートクッションは

中の綿ごと丸洗いもできたりします。

 

展示会 「スズキ家の茶ノ間

日時:2018.9.12(水)~9.30(日)

 

墨笑う by plus tenミヤベユカ

墨の世界って楽しいよ。

そのことを作品やワークショップで教えてくださる

plus tenさんの個展が、23番地.で開催されます。

 

このカッコイイDM。

plus tenさんのワークショップもそうなんですが

楽しい空気がたっぷりなのに、作品は

クールでカッコイイんですよねぇ。

 

ご本人曰く

「楽しんで描いている墨絵と、

これまた楽しんで書いている筆文字の展示です。」と

 

。筆跡がいきいきとして歌っているような、

まさに「墨笑う」墨 笑うがごとく。

plus ten ミヤベさんの笑っている墨。

みなさまの心に笑みを灯す墨。



plus ten ミヤベユカ個展

   「墨笑う」墨 笑うがごとく

 

期間:2018.10.3(水)〜10.14(日)

会期中の休み : 10/9日 10日

在廊日:10/3(水)・6(土)・14(日)

スズキ家の…おかし

今回の展示会では

同時に「スズキ食堂車」さんからも

遠く新潟より焼き菓子の入荷がありました。

 

ビスコッティ

リュエドカカオ

ショコラノワゼット

サブレパリ

クルミとアーモンドのサブレ

シナモンクッキー

紅茶とイチジクのパウンド

ケーキレーズンのパウンドケーキ

 

どれも甘さはほどんとなく、ほんとに控えめ。

香ばしさやホロ苦さ、素朴な風味を感じます。

かわってパウンドケーキが少し洋酒の香りもして。

どちらにしても大人が少しゆっくりとお茶をしたい時に

おともにしたいかなと思う焼き菓子です。

 

この展示会の期間限定販売となります。

少なくなってきているものも出てきましたが

気になるお菓子がございましたら、ぜひご賞味を。

 

展示会 「スズキ家の茶ノ間

日時:2018.9.12(水)~9.30(日)

スズキ家の…

昨日より開催しております

展示会「スズキ家の茶ノ間」

ちょっと画像に入りきらないんで、あれですが

ざっと雰囲気はこんな感じでございます。

 

すっきりとシンプルな製品は

職人さんや町工場で作られているものばかり。

製品のその裏のストーリーも

できるかぎりお伝え出来たらなぁと思います。

 

安い何かで代用できるものもあるかと思いますが

そうではない、使うことで

満たされる何かを感じることのできる

そういう日々の日用品が並んでいます。

 

今月末までの展示です。

3連休も2回ありますし、寺内町散策の途中にでも

ふらりお立ち寄りいただき、

お手に取ってご覧いただければと思います。

 

 

展示会 「スズキ家の茶ノ間

日時:2018.9.12(水)~9.30(日)