えんぎもん終了と音楽展

企画展「えんぎもん」、本日で終了いたしました。

足をお運びいただきました みなさま

お買い上げくださいました みなさま

ありがとうございました。

 

前回のplus tenさんの、「笑」をテーマにした個展で

書をお求めくださったお客さまが

「あれを飾ってから、いいことが次々とあった…」と

お話しくださったことがありました。

 

そんな嬉しいご報告が、今回の企画展でも生まれたら

ものすごいことではありませんか…。

 

お手に取っていただいた「えんぎもん」が

素敵な新しい年を運んできてくれることを願いつつ

たくさんのハッピーエピソードが伺えることを願いつつ

今年の最後の企画展の片付けが終了いたしました。

定休日明けからは、変わって

星燈社さんの「雪夜の音楽展」が始まります。

 

この時期にふさわしい図柄『雪夜』

しっぽりとした中にもポップさもある、そんな不思議な魅力の『雪夜』

派手なものは好きじゃないけど地味すぎるのも嫌という方への

クリスマスプレゼントにもいいのではないでしょうか。

『雪夜』製品含め、店内で3,000円以上お買い上げのお客様に

小田晃生さんの楽曲 CD『雪夜』をプレゼントいたします。

 

詳しくは、コチラで。

 

 

ニギヤカシに、

「やめられないとまらないおやつ」特集も、同時に始まります。

 

余談ですが、冬らしい寒さとなった今日は、

さすがに「雪夜」ではありませんが

この準備を終えて、夜空を仰ぎ見ると

空気がきれいなのか、星々がくっきり。

お店の屋根の上には、デーンとオリオン座が輝いていました。

22時半ごろはこの位置なんですな、今の季節。

 

 

星燈社展示会「雪夜の音楽展」2018.12.12〜2019.1.14

特集「やめられないとまらないおやつ」2018.12.12〜2019.2.3

 

あさってまで

企画展「えんぎもん」も

はやいもので、あさってまでとなりました。

 

23番地.の常連のお客さまや

目指してお越しいただく方や

また、作り手さんのお知り合いの方

いつも企画展の時にお越しいただく方など

それぞれの方が思う「えんぎもん」を手に取られ

品薄になっている作り手さんのものもありますが

まだまだ、縁起のいいものありますので

週末、少し寒くなりそうですが

暖かくして、お立ち寄りいただければいいなと思います。

 

暗くなるのも早く、5時ごろには暗くなってきますが

店の前の道から続く城之門筋の行灯に

電気が灯るのも早くなってきていますので

今までよりは、風情ある道なりを

早い時間から楽しんでいただけると思います。

これは寒い時期ならではのことですかねー。

 

企画展「えんぎもん

2018.11/14(水)~12.9(日)

雪夜の音楽展

今年、企画展「えんぎもん」で終わるかなと思っていたのですが

いつもお世話になっている星燈社さんからお話を頂き

今年最後の展示会「雪夜の音楽展」を開催することになりました。

 

星燈社さんの図案の外の世界や、図案の前後に流れる時間を表現しようと

図案から想起したイメージでの楽曲づくりを音楽家に依頼する企画

『図案と音楽』をスタートされた星燈社さん。

楽曲は、製品づくりをする上で影響を受けてきたアーティストさんに依頼されています。

 

第1曲目に選ばれたのは、はじめて作られた図案『雪夜』

 

当店でも目にされたことがあると思います。

この「雪夜」の楽曲を、北国育ちの音楽家、小田晃生(おだ こうせい)さんに依頼。

『雪のあたたかさ』というテーマに基づき

できあがったのは、寒いけれどあたたかく、どこかセンチメンタルで懐かしい曲。 

 

「雪夜の音楽展」は、図案『雪夜』の製品のみを展開。

『雪夜』製品含め、店内で3,000円以上お買い上げのお客様に

CD『雪夜』をプレゼントするという、雪夜づくし。

この楽曲は非売品で、日本全国の雑貨店とカフェで

2018年冬〜2019年春にかけて開催中の『雪夜の音楽展』でお求め頂けます。

大阪府からは、恐縮ですが当店が参加させていただいています。

さらに当店のみの限定ノベルティとして、「端切れセット」を販売いたします。

 

この機会に、改めて図案「雪夜」の魅力を感じていただき、

小田さんの歌声で冬をすごしていただけたらと思います。

 

 

「雪夜の音楽展」2018.12.12〜2019.1.14

えんぎもん その11・12・13

えんぎもん11

松田紗和

 

松田さんから初めてですねー。

マクラメレースのキットです。作れるのは、ヘアクリップ。

えんぎもんな色は、紅白と金。

このどちらかの色でヘアクリップを彩っていくわけです。

サイズは、大小の2タイプ。

 

自分で作るのは…というかたは

やっぱり金の糸で作られた七宝モチーフのペンダントはどうでしょう。

金の糸って普通の糸よりも引っ掛かりがあるため、

すこし扱いにくいかもしれません。

この目のきれいさは、さすが松田さんです。

 

えんぎもん12

Glitter glass

 

こんなステンドグラスは見たことないかも。

こちらも紅白で表現。

長寿や繁栄のシンボルである鶴はえんぎのいい鳥として

これはもう、みなさまの知るところ。

折り鶴柄もえんぎがよろしいとか。

 

Glitter glassさんは、このほかにも

いろんな吉祥文様をステンドグラスで表現されています。

 

身につけて、または飾って。

きらりと光を受けて

さらにかがやく縁起物になるやもしれませんよー。

 

 

えんぎもん13

空想刺繍店

 

フェミニンなアクセサリーを作る空想刺繍店さんですが

うちの企画になると、ときどき出現いたします。

このだるまのように…。

 

鍵穴から見えるのは

富士山を後ろに携えた、だるま。

いやぁ、めでたい。心強い。

だるまは、商売繁盛や開運出世などの守り神として、

また人に忍耐・人望・福徳の三徳をさずける福神。

 

でも、やっぱり女子なアクセサリーがいいなという方は

紅白の、やっぱりめでたいピアスとイヤリングを…。

 

 

企画展「えんぎもん

2018.11/14(水)~12.9(日)

えんぎもん その9・10

えんぎもん その9

co mu

 

紅白のマットは、表と裏で色の出方が反対になります。

なもんで、置きたいモノによって使い分けのできる、なんかお得感も。

 

ウールの手織マットは、すこしぽってりとした手ざわり。

ですが、リネンの経糸が通っているので

しっかりもしております。やさしいだけではないのだ。

 

紅白の「紅」は赤ちゃんを意味し、新しい出会いを表しています。

そして「白」は死を意味し、別れを表しています。

紅と白で正反対の意味を持っていて、二つを組み合わせて、

赤ちゃんとして誕生してから死を迎えるまでの人生そのものを表しているのです。

そんな意味があったとは…奥が深い。

 

 

えんぎもん その10

yago

 

ガラス棒をバーナーで溶かし

シンプルなカタチや色で縁起物を表現しているyagoさん。

 

マグネットタイプでカチッと留まるブレスレットは

これから登場する機会の多いであろう

シンプルなセーターの上からでも合いそう。

 

ブレスレットについているモチーフや

使われている色は、それぞれに縁起の意味があって

ひとつひとつ説明がついているのです。

 

シックなものからビビットなものまで

色の組み合わせもyagoさんの世界観。

 

 

企画展「えんぎもん

2018.11/14(水)~12.9(日)