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1年間続いてきた「こぎん教室」も、いよいよ最終回となりました。

読売新聞に取り上げていただいたこともあり

今月の教室は急きょ、日にちを追加して2日間の開催となりました。

朝の光を浴びる材料は、受講者さんたちの手によって

それぞれの”こぎん”へとなるのです。

 

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目数を間違わないように…印付け。

今回は、みな同じ課題ではありません。

なので、チェックする箇所もバラバラ。

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選んだ好きな色で刺していきます。

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ひたすら黙々と。

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自分のペースで集中。

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今回は、いつも以上にみなさん集中。

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疲れたら、ティータイム。今回はクランブルで。

川上商店さん、1年間おいしいお菓子をありがとうございました。

受講者さんの楽しみの一つでもありました。

 

別途、他課題のキットを求められる方々もおられ

今回の課題とは別に教室が終わっても、こぎんを続けられる姿勢。

「また、いつか教室を再開してください」という声を両日、聞きました。

 

みなさん、お名残り惜しく

終わってからもお話が続いたり、集合写真を撮ったり…。

それぞれの方のカタチで、講師のスウリルさんに

感謝とねぎらいを表されていました。

 

1年間続けられた方も、

何度も何度も参加された方も、

今回、初めて参加された方も、

残念ながら参加できなかった方も、

「こぎん教室」へお越しいただき、また

関心をお寄せいただき、ありがとうございました。

 

そして、1年間

さまざまな課題を通して、こぎんの魅力を教えてくださった

スウリルさん、本当にお疲れさまでした。

 

教室は終わりましたが、ひきつづき

店頭ではスウリルさんのこぎんに出会えますので

ご興味のある方はぜひ、お手に取ってご覧くださいね。