一色亜貴子(絵画)

 

一色さんの似顔絵をご存知の方は

「あ、一色さんってこんな絵も描くんだ」

 

そんなふうに思われたと思うんです。

水彩と鉛筆デッサンで表現された

幻想世界のような、でも手が届くような

ほんわりふわふわした中に

ふと現実が現れたような、不思議な感覚。

 

それぞれの季節の光で

また違う印象を受けるのでは…なんて思います。

 

 

itoto(糸モノ)

 

itotoさんの作品の箱を開けるときは

「いったい今度は、どんな?」の後は

「風に笑かしてくれるのだろう」と続くことが多いのですが

今回は、そういう意味では正統派。

(いやいや。こんな表現は失礼かもしれませんが)

 

とりどりな色や素材の糸で編まれたプッシュピン。

もはやプッシュピンを越え、オブジェ。

それだけを壁につけても、ウォールデコを楽しめます。

「でかすぎて、メモ見えへんのも…。」と

itotoさんからの作品説明に「あぁ〜、ここにオチがあった」と。

 

 

企画展「ちいさな輪 おおきな輪

2018.4.18(水)~5.13(日)