企画展「古代彩々」に

ご参加いただいてるみなさまのご紹介の続きです。

 

co mu(織物)

入ったところにドーン。

 

こんな前方後円墳をご覧になられたことありますでしょうか?

co muさんが織られた、古墳マットです。

 

経糸(たていと)に糸を結び付けていく

ノッティングという技法で作られたマット。

この深みのある質感は、手間と時間の結晶。

co muさんのセンスある糸選びにも注目していただいて…。

 

方墳をイメージしたマットもあるのですよー。

 

chikatsu cafe(古墳トレー他)

chikatsu cafeさんは、

大阪府立近つ飛鳥博物館内にあるカフェです。

そこで取り扱いを始められた古墳モチーフもの。

これは、箸置き。ずらり。並んでいるだけで可愛らしい。

 

木曽のヒノキを使っているので、香りも。

これは少しぷっくりとした感じだけれども

フラットなトレーもあってシンプルな古墳を楽しみたい方に。

どれも置くだけでオブジェにもなったりします。

 

 

日々窯(陶器)

焼きしまった風合いが

なんとも”古代”な感じのペンダント。

リネンのワンピースや

ボートネックのTシャツを着た時に合いそう。

地模様がついているものと、そうでないものがあります。

 

で、昔からの縁起物。亀さん。

炭化した風合いが、とーってもいい感じに。

てのひらに乗るサイズ感も、なんだかかわいい。

 

企画展「古代彩々 -kodaisaisai- 」

期間:5月24日(水)〜6月11日(日)