plus tenさんの「味あるヘタ文字講座」

今日は、俳句を飾るというもの。

 

用意されている俳句やら、自作のものやら。

まずは、どんな感じに味な文字を書いていくのか

レクチャーを受けながら、イメージを膨らませていきます。

 

で、さっそくに書いていくわけですが

きっちりと書くのではなく、「味のある字」を書くわけですから

それなりに面白みというものを加えていかねばなりませぬ。

 

それが、いざやってみると難しかったりするわけです。

でも、大丈夫。

plus tenさんが的確に、がしかし

面白おかしくアドバイスをしてくれます。

あ〜、こんな書き方もありなのかー

じゃぁ次はこんな風に書いてみようか…と、そんな次第。

 

今日は、ちょっとだけ書かせてもらいました。

隠しきれない、マジメな性格がでてしまって〜 ( *´艸`)

なんて、笑いながらの小学生以来の毛筆でした。

次回は、みなさまもぜひ体感してみてください。

本番の和紙に書いたら、周りをちぎって

麻ひもを通します。

ここもバランスが大切。

作品の印象が決まりますね。

枝に通し終えて、全体の長さを確認したら…。

完成!

ゆ〜らゆ〜ら。

今日は猛暑日。室内のエアコンの風に揺れております。

 

いやいや。

本当に暑い中でのご参加、ありがとうございました。

そして、講師のplus tenさんお疲れさまでした。