一枚の布を立体的に縫い合わせていくことで生まれるかたち。

三角形が重なり合った愛くるしいこのバッグは、あずま袋といいます。

 

容量はしっかりあるけれど

使わないときはコンパクトに収まります。

使い込むことで、徐々に柔らかな肌触り心地になり

草木染めならではの色の変化も楽しんでもらえるイッピン。

 

生地は、広島県福山市で昔ながらの製法で作られた絣生地。

旧式のシャトル機械で、ゆっくりと織られているので

空気を含み、ふんわりと柔らかい風合いがあります。

 

しっかりとした厚みもあり、大変丈夫な布でつくられたあずま袋。

このままで使うもよし。

カゴバッグのバッグインバッグとして使うもよし。

使い勝手のよい生活用品です。

 

 

展示会 「スズキ家の茶ノ間

日時:2018.9.12(水)~9.30(日)