ムシムシと暑くなってきました。

春ごろから展開している

番茶屋茶坊さんのティーバッグをひさびさにご紹介。

 

今回は水出しのものを。

もう6年以上前にはなるでしょうか。

陶工房飛鳥さんで飲ませていただいた水出し緑茶。

そのとき、水出しのおいしさを知ってしまったのでした。

 

作り方はかんたん。

水を入れたビンに1袋入れてしばらく置いておくだけ。

飲み口が爽やかで、それでいて

まろやかなお茶のできあがり。

煎茶/ほうじ茶/玄米茶の3種類です。

 

煎茶は、深蒸し茶をベースに品種茶をブレンド。

旨味が多く爽やかな香りとほんのり甘い火香を。

 

ほうじ茶は、甘味成分の多い茎茶と

樹齢の若い茶葉を遠赤外線でじっくりと炒り上げ、すっきりした喉越しを。

 

玄米茶は、合鴨農法特別栽培米の玄米を使用。

玄米特有の香りと甘味、抹茶のきれいな水色を、それぞれお楽しみいただけます。

 

各種10袋入り。

お持たせやプレゼントにセレクトされてみては?

ちなみに、うちで開催されるワークショップでも

その時の温度によって水出しを出すのですが

なかなかご好評をいただいております。

 

ワークショップと言えば、来週開催の

「風景ビン教室 季節シリーズ 夏」参加者さんを募集中であります。

詳しくは、コチラ。きっと水出しのお茶が似合う風景に出会えるかも…。