約300年前、北限の綿産地

新潟市亀田地区で生まれた伝統織物、亀田縞。

信濃川と阿賀野川に囲まれた亀田郷の農民が

水と泥に強い綿織物を求め

その歴史は始まりましたが、

戦争とともに一度は姿を消しました。

 

それから時は経ち2002年に復活を果たします。

その丈夫で優れた生地を使ったのが

「亀とうさぎ」の長パンと短パン。

長パンは縦縞と無地。短パンは横縞。 

縦縞と横縞、それぞれに得意とする工房で作られています。

軽くてよく乾くので、ガンガンお洗濯できるのです。

これからの季節にぴったりの長パンと短パンを見つけにお越しください。

 

会期中、新潟の伝統菓子なども並びます。

それは「浮き星」

もともとは、新潟に古くから伝わる「ゆか里」というお菓子。

金平糖のように見えるけど、芯はあられ。

じっくりと少量ずつ時間をかけて

あられに砂糖蜜をまぶしていきます。

その時間、およそ9時間とか。

 

これらを手掛けているのは、

新潟のhickory03travelersさん。

日常が楽しくなるようなデザインで制作活動をされています。

 

そんなわけで、ご紹介した以外にも

楽しいいろいろ、新潟よりやってまいります。

 

 

TURTLES&RABBITS 亀とうさぎの長パン短パン

 2019.5.22(水)〜6.23(日)