今日は、曇天からの雨となりましたが

23番地.では、午後から

逆にとてもニギヤカに。

京都西陣の蜂蜜専門店ドラート代表の

大石さんによる、蜂蜜の講座は

最初から最後まで、

それはそれは笑い声の絶えないものとなりました。

 

今回、青梅の旬が少し過ぎているので

あく抜きなどの下準備済の冷凍のものを使ったのですが

漬けた梅も食べられるのは、冷凍梅の強みらしい。

(という話をワークショップの部屋から漏れ聞こえた気がする)

ま、ま。

とにもかくにも、このシロップは青梅と蜂蜜のみ。

このエキスが染み出たシロップは、暑い夏の最強のお供かも。

蜂蜜は素早いエネルギー補給に適しているし

青梅の有機酸は疲れを癒す物質なので、

夏の山登りに、ちびちび飲みたいなー。

 

今日漬けたものは、3週間から1か月ほどで出来上がるそう。

ちなみに、この日使った蜂蜜は

カナダのラズベリーの蜂蜜だとか。

 

で、このワークショップもさることながら

盛り上がったのが、蜂蜜の試食会。

たくさんの蜂蜜が並びました。

日本のものや、カナダ・台湾・スペイン・インドなどなど。

フレイバーも、ほんといろいろ。

人気は、台湾のアボカドの蜂蜜。

世界の蜂蜜を採る現場に向かっている大石さん。

そのエピソードも絡めての蜂蜜の説明に、みなさんも耳を傾けます。

試食の後は、蜂蜜の質問コーナー。

普段、疑問に思っていたことの答えを得たところで

再び食べるタイム。

蜂蜜の楽しみ方として

ヨーグルトにかけたり、フルーツと合わせたり。

好評だったのが、蜂蜜で作ったチーズケーキ。

しっとりと濃厚ながら、あとくちはさっぱりしているのは

やっぱりお砂糖じゃないからでしょうか…。

 

しゃべってしゃべって食べて食べて。

雨の音を聞きながら、

甘い蜂蜜の美味しい時間を過ごしていただけたかと思います。

 

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

大石さん、お疲れさまでした。