先週の夏季休業。

上高地へ行ってまいりました。

 

以前に訪れてから

「絶対にもう一回来たい」と思っていた上高地。

ここに来るために夏の営業をがんばったと言っても過言ではない。

 

行った日は、天気・気温・湿度・風どれをとっても最高の状態。

焼岳に向かってガッツポーズだ!

(朝は防寒着がいるくらい寒かった。薄手のダウン着てはる人もいてた)

 

大正池から明神まで行って折り返すコース。

標高1500mの清々しい空気の中

行ったり来たりして、約4時間ひたすら歩く…。

日中は25℃近くなるけど、歩いても湿度が低いから汗かかんの。

大阪のまとわりつくような空気とは違うの。

 

さて。

河童橋を越えると、目の前には梓川と穂高連峰。

真ん中の白いところは、雪渓ですよ。

こんな景色を前にしてお弁当タイムでございます。

贅沢…。

こんな贅沢していいのかな…と、唐揚を食べながら思っておりました。

 

夏休みが終わったあとであり、紅葉の始まる前の間ということで

比較的すいていたので、本当にゆったりと過ごすことができてですね。

よく寺内町でも「時間の流れ方が違いますね」と言われますが

上高地では、それに輪をかけて時間の流れ方が違いました。

きれいな景色と清涼な空気で気分リフレッシュ。

細胞も活性化されたに違いない。

木々の中を歩き回って、マイナスイオンもてんこ盛り。

あぁ、もうまた行きたい。でもちょっと遠い上高地。

 

余談。

帰路の途中。滋賀の醒ヶ井に立ち寄りました。

たまたま立ち寄ったんですが

思いがけず、梅花藻(ばいかも)が満開。

健気で清楚。

地域の方々のご苦労の賜物ですね。

清らかな疎水は、流れを見ているだけでもヒーリング効果絶大。

夏、店の前にほしいわ〜。

 

さぁ。おかげさまで

きれいなものをたくさん見ることができたので

年末まで、がんばって突っ走ります。

 

そんなわけで、来週からは

企画展「おしりとしっぽ」が開催です。