iciさんのシュトーレン

菓子屋iciさんのシュトーレン。

今年もご予約の受付が始まりました。

 

丁寧に作られた自家製の具材が、

ぎっしりたっぷりのシュトーレン。

とてもリッチで豊かな味わいです。

素材の味がギュッと凝縮している感じ。

 

保存のきくシュトーレンは

作りたてを食べるものではありません。

しばらくおいて、味を熟成させるのです。

ゆっくりと静かにおいしくなるときまで。

なので、シュトーレンをお渡しするのは

仕込んでから、ちょうど食べどきになる12月の中旬。

 

クリスマスまで薄くスライスしながら

少しずつ食べていくシュトーレン。

でも、お正月あたりに食べても熟成されたうまみがでて

これまたおいしいのでおススメの食べ方です。

 

そんなシュトーレンの受付は下記の通りです。

この時期だけの数量限定販売。

毎年リピーターの方の予約が。

職人気質のiciさんの妥協のないシュトーレンを、ぜひ。

 

〈シュトーレンのご予約は…〉

・価 格  1本 2,500円

・お渡し  12月12日以降 23番地.店頭にて

・予約期間 10/27〜11月末まで(予定数に達した時点で終了です)

受け付けは、店頭またはお電話(0721-26-2500)にて承ります。

ありがとうpart2

毎回好評な、菓子屋iciさんの「ありがとうBOX」

 

iciさんの創業月の10月に毎年登場する

この「ありがとうBOX」は、いつもどっしり。

第2弾となる今回の「ありがとうBOX」は

・フルーツパウンドケーキ

・キャラメルリンゴのケーキ

・おやつマドレーヌ  が入っています。

 

これ、なかなかの重さがあります。

フルーツパウンドは、

ひとつ食べたらおなか一杯になるかもしれません。

 

お得な詰め合わせになっている

この「ありがとうBOX」は数に限りがございますので、お早めに。

 

 

夏季休みに

もう前の話になりますが…。

夏季休業をいただいて行ってきたのは、西穂高独標。

緑の頂上の左横に、ちょこっと見える平らなとこ。

ここまでなら、登山初心者でもOKらしい。

新穂高ロープウェーを降りて、そこからすぐの登山口へ。

まずは西穂山荘を目指します。

約1時間ほど樹林帯の中をひたすら登る。

少し湿度もあり、汗が噴き出ますわ。眼にしみるー。

 

本当は、2泊目に登る予定だったのですが

天候の悪化を受けて急きょ初日に変更。

なもんで、夜中に大阪を出発して朝には新穂高。

よく考えたら、3時間も寝てなかった。

道理でいつもより登りの体力が落ちていたわけですわ。

それでも、この景色を見たら疲れが吹っ飛んだ。

 

西穂山荘から先は、森林限界。

テンション上がる稜線歩きの始まり。

あの、人が立っている頂きを目指します。

山の天気は変わる。晴れていたと思ったら一気にガス。

何気に1時間ほどかかります。

こんなとこ登っていきます。

危険な場所は☓印がついているので、そこを避けて。

初めての高度なので、ドキドキしたけど全然大丈夫でした。

体力付けやなと、夏に二上山・葛城山・金剛山登ったり

家でもヨガや筋トレしてたけど、いやしてたから大丈夫やったのか…。

 

着いたよ、2700m。

岩だらけで、それ以外は何もない。でも、絶景がある。

1時間くらい岩の上に座っていたかも。

でも不思議と飽きるということはなく。

ここにいてることの充足感をかみしめておりました。

マメトコナさんの塩麹クッキーをかじりながら。

ちなみに、こんな場所に座り込んでました。

左に見えるのが登ってきた道。

去年行った上高地がはるか眼下に見えます。

上高地から登って来られる方もおられました。

下山してからも、新穂高満喫。

山々を眺めながら、温泉湧き出る足湯に足を浸し

美味しい晩ご飯の後は、満天の星空を寝ころびながら眺め。

あんなきれいな星空はどれぐらいぶりやろう。

天の川を見たのはいつ以来やろう。

こういう時間を贅沢というのだ。

 

ちなみに、このあたりのマンホールだってかわいいのだ。

オコジョよ。

 

次の日。目指すは富山高岡。

ここのお寺のお札も頂くのも、もう一つの目的。

きれいなお寺でしたよー。

天井やら梁の構造がすごいの。

やたら朝の行動も早く、ご来光なんぞも見に行ったり。

日本海側の朝日。立山連峰の向こうからおはようございます。

富山はデザインのいいものも多く

道の駅のトイレサインですら、このこじゃれ感。

はっとりくん列車だって走ってるぜ。

富山の旅は、この五箇山でしめくくり。

観光地は売っているものがどこも被っていたりするので

各店舗の販売工夫が寺内町よりもシビアなのかなーとか、つい思ってしまう。

 

仕事モードも入りつつ、…しかし、

ここまでの道中も何気に楽しんでおります。

そして富山を離れ、近畿へ帰っていきます。

楽しかったなー。

そこでもひとつ最後につけました。

大阪に戻る前に、滋賀にある金勝アルプスへ。

岩のカタチがおもしろい山で

お天気がすっきりしていたら琵琶湖が見えたかも。

ルートもバラエティに富んでいて

表情がコロコロと変わる道が楽しかったですよー。

 

あ〜、また思い出してきた。

アクティブな休日をいただきました。

旅の経験も商品構成に還元していけたら面白いかなと。

少しずつ、少しずつ。

 

長文になり失礼しましたー。

 

今週の営業は

このあいだ、10月になったと思って

「あ〜、秋がきたわ〜」という感じだったんですが

気がつけば、もう下旬。早い。

 

で、以前よりお伝えしておりますように

10/24(水)は臨時休業させていただきます。

そして、告知では25日(木)も臨時休業だったのですが

25日は営業いたします。

ただ、開店時間が12時よりとなります。

 

なお、ご予約受付中の巫月さんの鑑定会

ホームページのお問合せフォームなどからお申込みいただいた場合は

10/25以降のお返事となりますこと、予めご了承くださいませ。

 

いろいろと勝手いたしますが、よろしくお願いいたします。

リネンのマット

co muさんより届いたのは、リネンのマット。

手織りの風合いは、なんともいえず

奥ゆかしい、それでいて力強い表情を見せてくれます。

 

飽きのこないパターンは

どこに敷いても、きっとしっくりとくるはず。

 

季節を問わず、オールシーズン

室内を静かに演出してくれます。

そっといつまでも触れていたい、そんなリネンの手織マット。

 

秋も深まりつつある今日この頃。

お部屋の一角に、しっとりとした時間にひたる空間を

このマットで作ってみるというのはいかがでしょ。

透明の演出

空想刺繍店さんから

こっくりとした色味のアクセサリーが届きました。

 

繊細なオーガンジーの花。

耳元で透明感を演出してくれながらも

さりげなく存在感もあったりして。

 

3点セットなので、その日の服装で

組み合わせを変えると、違った印象になるかもしれませんね。

イヤリング/ピアスが揃っています。

 

秋になると、洋服の色も深みのあるものが多く登場します。

これからの季節にも合わせやすい耳元の装いです。

ポチ袋とくつした

こんなかんじで、ずらり並びました。

ポチ袋とくつした。

 

ポチ袋は、マジメなのからシュールなものまで

幅広く取り揃えております。

のし袋も、ポチ袋よりは少ないですが

今回に合わせて、いつもより多く並んでおります。

 

発注したり仕入れに行ったりしているときは

「これじゃぁ、まだ少ないかも」と思っていたけど

並べてみると、そうでもない。

きっと、これは富田林で一番ポチ袋が揃っているにちがいない。

(と、思う。 いや、知らんけど)

 

靴下も、普段のものにプラス

花柄のものも入荷いたしました。

大人が、はきこなすかんじの花柄。

 

実は、どちらも今が一番多い感じではなく

これからも少しずつ、変わっていく予定なので

選ぶ楽しさも感じていただけると幸いです。

 

 

 

ひと月のあいだ、選ぶ楽しさも

笑い納め

plus tenさんの個展「墨笑う」が終了いたしました。

 

お越しくださいましたみなさま

お買い上げくださいましたみなさま

ありがとうございました。

 

個展タイトルのとおり、笑い声の絶えない日々。

毎日、ご友人やお知り合いの方がお越しになり

またplus tenさんの文字のファンの方が来られたりと

あっというまの2週間。

いろんな楽しいお話を伺ったり、

作品に対する想いや考えをお話しくださったり。

 

そして何より、そのお人柄を体現したかのような

作品たちが作り出す空間の心地良さ。

それに魅了された方々のお手元に

思い思いの作品が渡っていきました。

 

いろいろなアイデアと構想で楽しませてくださった

plus tenさん、お疲れさました。

そしてありがとうございました。

 

 

さて。

個展の後は、そのスペースに

特集として「ぽち袋とくつした」が並びます。

いや、紙モノも席巻しているか…。

期間は10/17〜11/11の約1か月間。

内容も期間中、すこしずつ変えていこうかなぁと思っています。

 

展示会でも企画展でも個展でもなく

あるアイテムにフィーチャーした特集。

ちょっと初めてする形態かもしれませんが

今まで店頭になかったテイストのものも入りますので、お楽しみに。

 

 

後の雛のち最終日

朝から青空の見えた晴天。

今日は、後の雛まつりでした。

 

菊の節供ともいわれる後の雛なので

菊名人とその教えを受けた方の菊で飾られたのは

興正寺さんの門前のお雛様とお内裏様。

 

お店のほうへもたくさんの方に足を運んでいただきました。

ありがとうございました。

 

店先に2か所、お雛様を飾っていたのですが

少しでも道行く方に楽しんでいただけていたなら幸いです。

明日からはいつもの店内に戻ります。

 

そして、明日は

plus tenさんの個展「墨笑う」の最終日となります。

作品も少なくなってきておりますが

まだまだplus tenワールドを楽しんでいただけます。

ただ、お気を付けください。

最終日なので、個展は16時までとなっております。

 

店舗の営業は通常通り17時までです。

 

秋のお天気の中、

墨の空気感を感じにお越しください。

 

 

plus ten ミヤベユカ個展

   「墨笑う」墨 笑うがごとく

 

期間:2018.10.3(水)〜10.14(日) ※最終日16時まで

在廊日:10/14(日)

明日は後の雛…そして残り2日

「墨笑う」

 

平日は比較的まったりと。

すこしやわらかくなった日差しが店内に注いで

plus tenさんの作品とコラボして

またあたらしい表情を見せてくれたりする午後。

 

朝から電車を乗り継いで来られたり

plus tenさんのご友人という方が来られたりで

連日、この個展をきっかけに

寺内町へ足をお運びいただいている方が続きます。

この個展に向けて自作したという芳名帳。

毎日、少しずつご記帳いただいており

少しずつページも積もってきました。

 

明日は、寺内町の「後の雛まつり」。

派手さはいっさいありませんが、まったりと

おひなさまをめでていただけるのではないでしょうか。

 

うちは通常通りの営業です。

お客さまの流れ次第ですが、

基本的にはラッピングサービスを中止いたします。

 

お天気も大丈夫そうです。

秋の空気の中、寺内町へお立ち寄り頂けたらと思います。

 

plus ten ミヤベユカ個展

   「墨笑う」墨 笑うがごとく

 

期間:2018.10.3(水)〜10.14(日) ※最終日16時まで

在廊日:10/14(日)