企画展「ちいさな輪 おおきな輪」

只今、星燈社さんの展示会中ではありますが。

 

その展示会の次に控えますのは

企画展「ちいさな輪 おおきな輪」でございます。

 

なんというか、ひさびさに

まともなというか、その…テーマがかしこまってるというか

「輪」「リング」といった抽象的なものとなっております。

 

案外、きれいな輪を作るのは難しい。

だけれども、いびつなゆらぎは

どこか温かさを放ち、ほんわりとさせるものです。

 

ちいさな輪であっても。おおきな輪であっても。

 

まわる輪 つながる輪 

どんな「輪」に出会えるのでしょうか。

輪を生みだす作り手さんは、次のとおりです。

 

一色亜貴子(絵画)

itoto(糸モノ)

菓子屋ici(焼菓子) 

空想刺繍店(刺繍アクセサリー)

guffaw(クッション)

Glitter glass(ステンドグラス)

co mu(織物)

たあつこ=かおり(絵描き)

fee-joujoux(消しゴムはんこ)

藤井製作所(とんぼ玉)

plus ten(筆文字・デザイン)

松田紗和(マクラメレース)

ままん(羊毛フェルト)

yago(バーナーワーク)

 

 

企画展「ちいさな輪 おおきな輪」

2018.4.18(水)~5.13(日)

 

 

再びの残り糸

すでにリピートの方も。

まとめ買いの方も。

今治タオルの残り糸で作られたタオル。

 

少し変わった大きさなので

使い方は、それぞれの方で違うでしょうねぇ。

個人的にはティーマットにちょうどいいかなと。

 

しっかりとした生地とはうらはらに

お値段はとてもかわいらしい…。

 

雛めぐりのときに完売していたのですが、再入荷いたしました。

気になる方は、一度お手に取ってみてくださいね。

入れ替え時期ですし

春ですなー。

 

桜は、葉桜になりつつもありますが

あちらこちらで花が咲き乱れ、まさに百花繚乱。

植木鉢を手に取られる方が増えるのも、やっぱりこの時期。

植物の植え替えにいい季節なので

いそしんでおられる方も多いのでは?

 

そんなわけで、いろんな植木鉢が入荷してきました。

今回は定番のもの…というよりも

少し個性があるものが入ってきています。

 

ときどきお問合せのある

大きめの植木鉢も入荷していますが

基本的には、お持ち帰りやすい大きさのものが中心。

 

植える植物が決まっている方も、そうでない方も

春からお部屋を植物で演出してみてはいかがでしょ?

 

 

展示会「星燈社のイレルモノ展

2018.3.21(水)~4.15(日)

人気モノのミニタイプ

その触り心地に、うっとりされる方の多いこと。

使ってよかったからと

贈り物に選ばれることもおおいのが

SHINTO TOWELのインナーパイル。

 

ガーゼとガーゼの間にパイルが挟まれているので

ふんわりとしたボリュームが魅力。

古いシャットル機で職人さんとの呼吸で作られる

このインナーパイルシリーズは、そのため

ガンガンつくるというのが難しいモノでもあります。

 

今まで、フェイスタオルとバスタオルの2タイプだったのですが

このたび、ミニタオルが仲間入り。

23×23僂覆里如△い弔皀ぅ鵐福璽僖ぅ襪某┐譴討い燭

という方にはぴったり。

 

色展開は、アイボリー/ネイビー/グレーのおなじみの3色。

シンプルで大人っぽい装いがお好みの方にもぴったり。

ヤマをつけて

ピンバッジって楽しい。

このピンバッジに出会ったのは上高地。

 

いわゆるお土産屋さんで売っているには

デザインもいいし、色味もいいなぁと思っていたら

このたびご縁があって、取扱いが始まりました。

 

基本的に、このYamasankaシリーズは

山にあるお店で扱うというのが基本なのですが

葛城山・金剛山が近いということもあり

まちの店である当店は、一部の商品を扱っております。

 

山が好きな方にも、そうでない方も

付けやすいデザインかなと思います。

重ね付けもいいですよー。

 

 

 

たしなみ-イレモノ6

さて。

こちらも初おめみえですね。

「たしなみ」

ティッシュケースにポーチがついています。

 

ポケットティッシュって、かばんの中に入れてたら

くちゃってなってて、なんやったら半分に折れてたり

気がついたら何個も出て来たり…。ぐふっ。

 

かばんの中でも、おしとやかに「たしなみ」

 

このポーチ。

最初からポケットティッシュがついている

心憎い気配り…。

 

展示会「星燈社のイレルモノ展

2018.3.21(水)~4.15(日)

ひらつつみ-イレモノ5

さらに普段扱っていないモノ、続きます。

 

このひらつつみも

先日ご紹介した、ましかくポーチ同様マチがありません。

こちらは横長タイプで、やっぱりサイズも大小。

 

この「かもしか」パターンは新作。

つぶらな瞳でこちらをじっと見つめてくれます。

水彩の風合いをそのまま布で表現する

「水彩捺染」という技法で染められていて

生地は、シャツなどの服に使われる

張り感のあるコットンブロード。

てぬぐい生地より織りが細かく、型崩れしにくいのが特徴です。

このタイプは、その他「雪鳥」「はつかぜ」という図案にも採用。

 

もちろん、他の製品のように

てぬぐい生地のものも人気の柄が並んでいます。

内側は、綿麻の生地でしっかりと。

うれしい内ポケット付き。

ファスナーには共布のループもついていて

こういうちょっとしたところが嬉しいトコロ。

 

あまり荷物を増やしたくないけど

こまごまとしたものと収納したいときにぴったりのポーチです。

 

展示会「星燈社のイレルモノ展

2018.3.21(水)~4.15(日)

 

さくらいろ

このあいだまで固かったつぼみが

昨日あたりで一気に花開き

あちらこちらが桜色に染まっております。

 

桜の木がほとんどない寺内町です

まちの中心、興正寺さんの境内にある桜も

見事に満開となっております。

 

気温もぐんぐんと上がって

お越しになられたお客さまも

口々に「暑い」と。

日傘を差されている方もおられて

気持ちと体感の季節感ギャップを感じる今日でした。

 

店内は、ひんやりと涼しいので

気持ちよく過ごしていただけるのではないかなと。

そんなこんなで展示会も2週目が始まります。

 

展示会「星燈社のイレルモノ展

2018.3.21(水)~4.15(日)

 

ましかく-イレモノ4

やっぱり、普段取り扱っていない

久留米絣の「ましかくポーチ」

 

今まで、ご紹介してきたアイテムとは違い

こちらは、九州福岡の久留米絣が表生地として使用されています。

織り元の見本帳からセレクトされた絣生地は

触れると、織りの風合いが手に伝わってきます。

 

昔の織機でゆっくりとおられる絣生地は

手織りに近い、きめ細かな手ざわりになるのが特徴です。

 

裏地は、肌触りが心地良い綿麻地。

マチがないタイプなので、カバンの中の荷物が多いかたにもおススメ。

 

サイズは大小の2タイプ。

 

展示会「星燈社のイレルモノ展

2018.3.21(水)~4.15(日)

 

鍵いれ-イレモノ3

コチラもおなじく取扱いのない「鍵いれ」

使用用途は一目瞭然。

 

そして、使われているのは

やっぱり星燈社さんのてぬぐい。

ポケットに収まるサイズの鍵いれは4連タイプ。

 

京都で仕立てられた、この鍵いれは

しっかりとした固さ。

内側は、汚れの目立ちにい綿麻の生地。

 

購入すると、結構長い期間使われることが多いのが

鍵いれというアイテムではないかと思うのですが

だからこそ、お気に入りの柄を見つけて

長く相棒として、かばんに居場所を作ってあげてください。

 

 

展示会「星燈社のイレルモノ展

2018.3.21(水)~4.15(日)