ワォな首肌着

Oo(ワォ)をご紹介いたしましょう。

 

只今開催中の展示会「hirali/Oo -重ねの色目-」の

Ooの部分の製品です。

おむつなどにも使用されている、和晒を

やっぱり両面違う色で染めており

それをくるりと輪っか状に縫っております。

 

和晒は、肌触りがふんわりと心地よく、吸水性が高い生地。

夏は汗ばむ仕事場や炎天下で、冬は襟元の汚れが気になるコートの内側に。

さまざまなシーンに寄り添う新しい肌着。それがOo。

 

少しほつれて見えるところは、手ぬぐいと同じ原理。

気になるほつれは切っていったら

ある程度のところで止まります。

そのあとはフリンジ状になるのでそのままにしておいて大丈夫。

 

サイズは、S/Lとあります。

 

 

hirali/Oo -重ねの色目-

2018.6.27(水)〜7.16(月・祝)

 

蚊帳のおふきん

展示会「hirali/Oo」のhiraliから。

新しい製品として、蚊帳ふきんが並んでいます。

 

長方形の形をしたおふきん。

 

蚊帳ふきんはご存知の方も多いと思いますが

始め、のりがきいているあいだは

少しごわっとしておりますが

そのあとは、柔らかくなり乾きも早いので

ご愛用されている方も多いことでしょう。

 

もちろん、これも両面で色違い。

ランチョンマットにしても可愛いかもしれませんね。

 

hirali/Oo -重ねの色目-

2018.6.27(水)〜7.16(月・祝)

エレガントに避ける

久々にソラネルさんの帽子が入荷しております。

つば広の帽子は

夏の日差しを避けるのにもピッタリ。

 

もちろん、夏だけでなく

真冬以外なら大丈夫ではないでしょうか。

 

カジュアルなデニムスタイルにも

エレガントなワンピースにも、どちらにも合いそう。

 

少しゆったりとしているので

締め付けが苦手な方や、

市販の帽子では、ちょっときついかな…という方にいいかも。

 

 

小さなあしらい

空想刺繍店さんより

ちいさな糸巻きのピンバッジが届いております。

 

いろんな色の刺繍糸が巻かれた糸巻き。

小さな声で「ここにおるよ」と

控えめに主張しております。

 

何個か重ね付けしてもかわいいし

大きなワッペンと合わせてもいいかなと。

 

「こびとの裁縫箱」という表現が

ぴったりのちいさなかわいらしさ。

ほんの一部だけのご紹介。

 

 

hirali ストール

開催中の「hirali/Oo -重ねの色め-」

入荷してすぐに欠品となったスカーフの柄も、

本日、したしました。

スカーフなので、手ぬぐいのように切りっぱなしではありません。

三つ折りにしたものをさらに巻きあす・・・。

 

この薄さで、両面色が違うのは

何度見つめても不思議ですが。

 

使っていくうちに、いい意味でくったり感がでてきて

肌になじむ感じになっていきます。

色の出し方を調整するのも、楽しいかもしれませんね。

 

 

 

hirali/Oo -重ねの色目-

2018.6.27(水)〜7.16(月・祝)

味あるヘタ文字講座-俳句

毎度笑いの絶えない、plus tenさんのワークショップ。

この夏、再び講座が開かれます。

 

今回の「味あるヘタ文字講座」ですが

書く対象は、俳句です。

好きな俳句は、もちろん

自慢の自作がありましたら、それを…。

「なにも思い浮かばん」という方は用意されているものを。

 

書いた部分を手でちぎってですね。

こんな風にモビールにするのです。

涼しさが伝わってきそう。

これからの季節にもぴったり。

 

ゆらゆらとゆらめく筆文字。

その紙のシルエットも、ゆらゆら。

筆によって表現できる文字も変わるのだとか。

白い半紙に墨の濃淡などで

その向こうにある色や景色が見えてくる。

 

墨ってクールだ!

 

「味あるヘタ文字講座」

日 時:7/25(水)第1部10:30〜 第2部13:30〜

定 員:各6名

持ち物:特になし。汚れてもいい服装でお越しください。

参加費:1500円

講 師:plus ten

 

ご予約・お問い合わせは、23番地.の店頭またはお電話(0721-26-2500)にて。

メールでも受付をしております。営業時間外などもご利用可能です。

メール: 23banchi☆gmail.com(送信時☆を@に変更してください)または

お問合せフォームをご利用くださいませ。(ご希望の時間帯と人数をお伝えください)

 

メールの場合は、こちらからの確認が21時以降となります。

そのため、人数が達していた場合

お断りする可能性もありますので予めご了承くださいませ。

(携帯電話の場合、PCからの受信を可能にしておいてください)

折り返し

昨日、夕立のような雨が降ったあと

湿気も取れて、温度も下がり

その日の日中よりも劇的に過ごしやすくなったのに

もう今日には、蒸し暑さが戻ってきました。

 

早いもので、6月も今日で終わり

今年の後半が始まります。

朝、じないまち交流館の職員さんが

七夕用の竹を、えっちらおっちらと運んでいたりして

あるいは、毎日 蚊にかまれて夏が来ていることを実感します。

 

暑くなってくると、静けさを増してくるじないまちですが

23番地.の7月の営業は、通常通りです。

7/16は月曜日ですが祝日ですので営業して

その翌日の17(火)・18(水)がお休みとなります。

ちなみに8/1(水)は、PL花火による交通規制のため

例年のごとく臨時休業いたします。

 

まだ暑さに慣れていないため、体調がいまいちという声も

そこここで聞こえてきます。

みなさま、ご自愛のほどを。

夏の季語から

開催中の「hirali/Oo -重ねの色目-」。

色のモチーフとしたのは、日本の季語。

表と裏をそれぞれ異なる色で染色することで、

これまでにない色合いを楽しめる手ぬぐい。

それがhiraliとOoなのです。

 

ちなみに、”重ねの色目”とは

和装における色彩の考え方で

季節の移り変わりを敏感に感じとり

自然の彩りを衣類においても取り入れること。

平安時代の十二単がイメージしやすいですね。

「hiraliは、古来から伝わる日本の色彩文化をもう一度解釈し

表裏一体となって、暮らしに彩りを添える手ぬぐい」と竹野染工さん。

今日は、そのhiraliから

夏を表す、薫風(くんぷう)と解夏(げげ)をご紹介。

 

右側の薫風は、初夏の季語。

生命力あふれる青々とした葉の香りを運ぶ風。

その爽やかさと重なるような配色をもとに、

鱗文様と呼ばれる幾何学的なパターンが採用されています。

 

左側の解夏。

僧侶が、四月から90日間にわたって続ける夏季

修行を終えることを「解夏」と言い

季語としても使われるようになりました。

文様には、縁起が良いものとされる分銅繋ぎ。

 

手ぬぐいのひとつひとつに説明文をつけていますので

そこから、お気に入りの一品を探すのもいいかも。

 

Takeno senko Presents

hirali/Oo -重ねの色目-

2018.6.27(水)〜7.16(月・祝)

 

ヒラリワォハジマル

昨日、おとついくらいから

そんな気配はありましたが、今日はさらに

一段とムシムシと暑く、

「あー、夏の湿気ってこんなんやったわ」と

思い出させるような、蒸し暑さ。

 

これまで、梅雨とはいいつつも

そんなに蒸し暑くなかってんなぁと改めて思いましたわ。

大阪はしばらくのあいだ、熱帯夜とか。

まだ6月だというのに・・・・。

そして、9月までの猛暑予報。

大阪って夏みたいな気候、半年くらいあるんでなかろうか。

 

さて、気を取り直しまして。

今日から、「hirali/Oo -重ねの色目-」展示会が始まっております。

夏に大活躍するのが、手ぬぐい。

乾くのも早いですしねー。

 

古典柄に伝統色を現代の生活に取り入れやすくしたhirali。

てぬぐいと蚊帳ふきんが並んでおります。

そして、和晒を使った首の肌着Oo。

 

一度にご覧いただける展示会となっております。

両面染色の楽しさを感じていただけたらなぁと思います。

 

Takeno senko Presents

hirali/Oo -重ねの色目-

2018.6.27(水)〜7.16(月・祝)

88/90→hirali/Oo

「すごーい」「いつもと雰囲気が違う!」と

そんな声が多く聞かれた、88/90 Productsさんの作品展

本日で終了いたしました。

 

足をお運びいただきました、みなさま

お買い上げくださいました、みなさま

ありがとうございました。

 

最終日の今日も、ワイヤーサインを

せっせと作っておられました。

88/90 Productsさん、お疲れさまでした。

 

期間中、大阪で大きな地震があったり

そのあと、警報が出るほどの大雨がふったりと

自然の猛威を改めて知り、なんだか

ちょっと落ち着かない気持ちもありましたが

自然の前では小さな人類が

その手で作ったものを、その時を経て

また違うカタチで蘇らせる88/90 Productsさんのセンス。

「見ることができてよかった」

そんな言葉を言ってくれた方もおられました。

 

渋い色味で構成されていた、その空間を

今度は、日本の伝統色が彩ります。

 

hirali/Ooは、

両面で違う色に染められた、てぬぐいと首の肌着。

この両面染色技術は、昔ながらの技法である

「ロール捺染」をさらに進化させたものであり

堺の竹野染工さんでのみ可能な染色方法です。

こちらもかっこいいので、ぜひご覧いただければと思います。

なお、始めの週は

てぬぐいとOoの先行販売です。

ガーゼストールの販売は7月初めごろからの予定です。

 

 

Takeno senko Presents

hirali/Oo -重ねの色目-

2018.6.27(水)〜7.16(月・祝)