しぼーん

紙盆。ですわ。

紙で作られたお盆ゆえ、軽い。

がしかし、とてもしっかりしているので

普通に使っていたら

まさか素材が紙と気づかれる方は

いったいどのくらいおられるだろうか。

 

柿渋の塗装は特殊コーティングで

"丈夫さ"を最大限に引き出す

加工がされているのも頼もしいところ。

 

使っていく中での経年変化すら

楽しめる一品。

昨年の展示会でも人気者でした。

 

展示会 「スズキ家の茶ノ間

日時:2019.10.22(火・祝)~11.10(日)

今日からスズキ家

展示会「スズキ家の茶ノ間」が

そっと本日より始まっております。

 

いつもならお休みの火曜日ですが

午前中は、みなさん中継をご覧になっておられたのか

寺内町も静か−なかんじでした。

 

でも、午後からは

夏日になるという予報より

はるかに涼しく過ごしやすいお天気になったせいか

町を歩かれている方も多く

はじめて訪れた方や、いつもの方など

ほんわりとにぎやかな店内でした。

 

今日の空気感と、東北で作られた

素朴ですっきりとした”folk product”の空気感が

とてもマッチしていたような気がします。

 

人の手や地域の伝統が作り出した

生活用品を数週間のあいだではありますが

お手に取っていただければと思います。

 

そういえば、今日

カナダから来られた方がおられて

どうやって寺内町を知ったのか尋ねたところ

世界の美しい村を紹介しているガイドブックに載っていたと。

(たぶん、そう言ってた。)

「1ヵ月、日本を旅するよー。ここは1日だけど

とってもいいところやねー」ですって。

いやいや。ひと月も旅できるなんて羨ましい。

ようこそ、寺内町へ。

 

そんなわけで、こんな感じで始まったスズキ家であります。

明日も通常通り営業いたします。

 

展示会 「スズキ家の茶ノ間

日時:2019.10.22(火・祝)~11.10(日)

明けて、スズキ家

さて。

 

久々に展示会です。

昨年もご好評いただいた

スズキ家の茶ノ間」さんが手掛けられている

「folk product」の品々がやってきます。

 

東北のものを中心に

引き継がれてきた技術で

今の生活に寄り添うようなアイテムを展開。

 

おばあちゃんやおじいちゃんが作っているから

量産できないものなどもありますが

だからこそ、使うことで

それらを活かせていくことも大事なことかと。

 

今回、新しいアイテムも入荷してきております。

今回のディスプレイは、また今までとは違う感じ。

頭でシュミレーションしていたものとも変わりました。

雰囲気の変わった、23番地.の展示スペースに

足を運んでいただければと思います。

 

明日21日(月)は定休日ですが

開けて22日は火曜日ですが祝日ですので通常営業です。

ちなみに、その翌日23日(水)も休まず営業いたします。

どうぞ、よろしくです。

 

展示会 「スズキ家の茶ノ間

日時:2019.10.22(火・祝)~11.10(日)

昨日のつづきは…

plus ten ミヤベさんの「昨日のつづき」

本日を持ちまして終了いたしました。

連日、個展を目指して来られる方が続き

とてもニギヤカに。

ミヤベさんの在廊時は、さらにニギヤカに。

とにかく、よく笑い声が広がる個展でした。

 

お越しくださいましたみなさま

ありがとうございました。

 

手に入れられた、お気に入りが

日々の、なにげないときに

和ませてくれたり、

楽しくさせてくれたりしますように。

 

ミヤベさんの作品の特長に「余白」があります。

見る人の気持ちが入る余白。

それが墨の濃淡だけの世界を

とても鮮やかに感じさせるのではないかと思います。

 

その鮮やかさは

ときに色を帯びて、ときに光を持って。

 

そこが人々を引き付ける魅力と

なっているのではないでしょうか。

 

個展は今日で終わりますが

今までの通常の取扱い作品は

引き続き店頭に並んでおります。

また、好評だった「コトゴト」および

「2020カレンダー」は、数に限りがございますが

引き続き販売いたします。

 

4日間ほど、売り場は元の通りとなりますが

そのあとは、展示会「スズキ家の茶ノ間」が始まります。

こちらもどうぞ、お楽しみに。

 

本日月曜営業のため、お休みは10/15・16です。

 

展示会 「スズキ家の茶ノ間

日時:2019.10.22(火・祝)~11.10(日)

 

 

スズキ家 from 新潟

新潟にあります「スズキ家の茶ノ間」さん。

約一年ぶりに、こちらで手掛けられている

「folk product」の品々がやってきます。

 

人と人をつなぐ「和」

人と地域をつなぐ「輪」

 

新潟で、「わ」を大切にした生活道具を

企画・販売されているスズキ家の茶ノ間さんが手掛ける

「folk product」は、まさに「わ」から生まれたモノ

 

地元新潟で盛んな金属加工は、板金職人さんによるものだったり

生地の産地からやってきた布を仕立てたり。

紙の特性を活かしたエッジのきいたアイテムであったり。

 

昔から使われてきた素材や

受け継がれてきた技術を使って

現在の暮らしに寄り添うアイテムが

東北からやってきます。

 

誠実に作られたモノを実用的な生活道具として取り入れて

みずみずしい感性にあふれた毎日を過ごしてみませんか?

 

展示会 「スズキ家の茶ノ間」

日時:2019.10.22(火・祝)~11.10(日)