小さな世界

本日はワークショップ「ビンの中の小さな世界」の日。

講師は、フェルト造形作家ままんさん。

色とりどりの羊毛フェルトやドライの植物にモスなど

小さな世界を作り出す材料が並びました。

どんな世界が出来上がるのかは、

参加者さんの頭の中にのみ存在します。

ワイヤーに羊毛を巻き付けたり

ビンに固定したりとボンドの作業がかかせません。

だもんで、くず置き場はこんなことに。

 

ちょっとしたコツのレクチャーや

この形をリアルにするにはどうすればいいのか

笑い声も交じりながら黙々とビンの中に

ピンセットを使って、架空の森を作成していきます。

たとえば、出現したのは…

食虫植物の森…。食虫しょくぶ…

うーん、赤色が毒々し怪しさを醸し出す。

まさに架空の森。

ん?この人たちは…。

別の森の前で農作業。

 

とーっても小さいフィギュアも登場。

 

想像力豊かに森を作製された参加者さん

ありがとうございました。

そして、講師のままんさん

おつかれさまでした。

 

次回のままんさんのワークショップは、7/1(土)の予定。

架空の景色をビンに再現していきます。

とーっても小さいフィギュアも使っていきますよー。

詳細ができましたら、またお知らせいたします。

 

 

 

墨クラフト 5月の教室

今日開催したのは、墨クラフト「味あるヘタ文字」講座。

講師は、plus tenさんです。

 

なぜか受講者の方が教室に集まり始めたころから

すでに笑い声が聞こえてきたという

23番地.で開催するワークショップのなかでも、

よく声が聞こえてくる、plus tenさんの講座。

それぞれの筆の毛に何が使われているのか

線にどういった特色が出るのか

まずはレクチャーから始まり…。

で、いきなり書いてみます。

とまどいつつも書き始めたみなさんは

ほんとうにヘタ文字講座を受けに来られた方?

というくらい、とても上手。

とにかく書きまくります。どんどんどんどん。

部屋中に広がる墨の香りに包まれて。

口が止まることもありません。

ずっと笑い声が聞こえてます。

どれが一番いいかなぁ?と相談中。

にじみ具合などの味わいも感じながら。

書きあがった文字を台紙に貼るために

余分な部分を水でぬらしてちぎっていきます。

完成です!

個性あふれる書体は、それぞれ違うもの。

似ているモノすらないのです。

 

この完成したもの。2枚作っていただきましたが

1つはお持ち帰りいただき、もう1つは23番地.に。

しばらくのあいだ、店内にて展示いたしますー。

ぜひぜひ、ご覧くださいませ。

 

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

講師のplus tenさん、お疲れさまでした。

 

次回の墨クラフトの開催は、秋ごろを予定しております。

時期が来ましたら、またお知らせいたしますね。

 

 

只今募集中!

ビンの中の小さな世界

日 時:5/28(日)13:00〜16:00

定 員:6名(最低催行人数:4名)

持ち物:特になし

参加費:2000円(材料費込)

講 師:羊毛フェルト造形作家 ままん

 

 

「ビンの中の小さな世界」ご案内

 

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不思議な植物たち。

羊毛フェルトをワイヤーにクルクル巻きつけてみたり

ドライフラワーを木に見立ててみたり。

 

いろんな素材で架空の植物を作り出すワークショップです。

 

手作りが初めての方にも工作感覚でご参加いただける

このワークショップの講師は、羊毛フェルト造形の ままんさん。

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この不思議な植物の舞台は、小さなビン。

ヨーグルトカップぐらいの大きさで、高さは7.5僉ιは5.5僂らい。

どこにでもちょこっと置けるので、作ったらすぐに飾れるのもいいですよね。

窓際にはもちろん、本棚や下駄箱にも。

どこが背景になっても、しっくりとなじみます。

 

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色や素材はお選びいただけます。

ホコリ除けのシリコンカバーもついてます。

 

 

自分だけの小さな小さなお庭的世界を

ビンのテラリウムに作り出してみませんか?

 

「ビンの中の小さな世界」

日 時:2017年5月28日(日)13:00~16:00

定 員:6名(最低催行人数:4名)

持ち物:特になし

参加費:2000円

講 師:羊毛フェルト造形作家 ままん

 

 

墨クラフト「味あるヘタ文字」ご案内

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お待たせいたしました。

ひさびさの、plus tenさんのワークショップのご案内です。

 

「墨クラフト」は、文字を書いたり、絵を描いたり

はたまた工作をするワークショップのこと。

 

今回は、その中でも文字を書くほう。

上手に書くだけが文字じゃない。

いい味、出していこうじゃぁないか…。

それが「味あるヘタ文字」

 

そう。ヘタな字を書くんですよ。

楽しく面白い文字を書くコツなどをplus tenさんが

やっぱり、楽しく面白く教えてくれます。

書くのは好きな言葉。

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楽しく「ヘタ文字」書いてみませんか?

 

味あるヘタ文字講座

日 時:5/17(水)13:30〜16:30

定 員:6名

持ち物:特になし。汚れてもいい服装でお越しください。

参加費:1500円

講 師plus ten

「こぎん教室終了」

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1年間続いてきた「こぎん教室」も、いよいよ最終回となりました。

読売新聞に取り上げていただいたこともあり

今月の教室は急きょ、日にちを追加して2日間の開催となりました。

朝の光を浴びる材料は、受講者さんたちの手によって

それぞれの”こぎん”へとなるのです。

 

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目数を間違わないように…印付け。

今回は、みな同じ課題ではありません。

なので、チェックする箇所もバラバラ。

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選んだ好きな色で刺していきます。

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ひたすら黙々と。

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自分のペースで集中。

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今回は、いつも以上にみなさん集中。

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疲れたら、ティータイム。今回はクランブルで。

川上商店さん、1年間おいしいお菓子をありがとうございました。

受講者さんの楽しみの一つでもありました。

 

別途、他課題のキットを求められる方々もおられ

今回の課題とは別に教室が終わっても、こぎんを続けられる姿勢。

「また、いつか教室を再開してください」という声を両日、聞きました。

 

みなさん、お名残り惜しく

終わってからもお話が続いたり、集合写真を撮ったり…。

それぞれの方のカタチで、講師のスウリルさんに

感謝とねぎらいを表されていました。

 

1年間続けられた方も、

何度も何度も参加された方も、

今回、初めて参加された方も、

残念ながら参加できなかった方も、

「こぎん教室」へお越しいただき、また

関心をお寄せいただき、ありがとうございました。

 

そして、1年間

さまざまな課題を通して、こぎんの魅力を教えてくださった

スウリルさん、本当にお疲れさまでした。

 

教室は終わりましたが、ひきつづき

店頭ではスウリルさんのこぎんに出会えますので

ご興味のある方はぜひ、お手に取ってご覧くださいね。