パチッと財布

久々に入荷となりました。

レトロ感あふれる牛革のがま口財布。

大きい方は、中にも小さながま口のある親子財布タイプ。

 

使っていくうちに、革の感じも

何というか風合いとうか、やわらかみというか

そんな味が出てくるので、使い込んでいく楽しみも。

 

財布としていいし、細かなものの整理ポーチとして

使ってもいいかもしれませんね。

 

小さい方も、いい空気感を出しております。

こちらも小銭入れはもちろんですが

アクセサリーポーチや、常備薬ポーチなんかにも。

 

 

東京と余談

東京、行ってきました。

都会はまだまだイルミネーション。

真ん中にうっすら東京タワー。

 

展示会やらなんやら移動しながら

毎日、まぁよぅ歩きました。

3日間で30劼らい歩いてますで。

 

基本、地下鉄移動で建物の中滞在なので

なんかしんどくなるんですね。空気が違うというか。

普段は、結露なんて知らんみたいな建物の中とか

土が見えるようなところにいてるもんで

無性に囲いから出たくなって、歩くんですね。

 

そうすると、たとえば

麻布やら赤坂なんてとこも

表通りはこじゃれとるのに

一本横に入ったら、建売の民家や

昭和?って思うようなアパートとか

小さな階段がつづく抜け道っぽいものがあったりで

とーってもいい気分転換になるのです。

いや、仕事で行った展示会内でも相当歩いてますよ。

声を大にして言っておこう。

 

なにはともあれ、今回の東京でも

いくつか出会いがあり

作り手さんの思いであったり、商品の背景を伺ってきました。

どのタイミングで、どの商品を

みなさまに、ご紹介できるかは

これから検討・調整を少しずつしていきますので

まだ先になりますが、年間を通して

店内に新風をお届け出来たらなぁと思います。

お楽しみに。

 

 

余談:

時期的にバレンタインのときだったので

行った先々のチョコ店などはどこも長蛇の列。

入店するまでも列。

百貨店の売り場も然り。

20時過ぎてたりするよ。それでも。

 

なんやろー、あの人だかりは?

と思ったら、100%チョコ売ってるとこ。

きっとどこも有名なお店なんだと思うけど

(なんか人の名前みたいなとこが多かった。

 読まれへんし、知らんし。)

あんなんなん? 世の中あんなことになってるの?

東京やから?

びっくりしたよー、という話。

 

3連休のあと

本日11日は月曜日ですが

祝日でしたので、通常通り営業を。

 

ですので、12日(火)・13日(水)が定休日となります。

また、お伝えしているように

14日(木)は東京出張のため、臨時休業いたします。

 

まちゼミ講座「手ぬぐいで作るあずま袋」への

お申込み・お問合せは、2/15以降

ご来店またはお電話にて承ります。

 

お洋服を作ってみよう!へのお申込み・お問合せは

2/15以降ご来店またはお電話いただくか

休みのあいだでも、お申込みフォームまたはメールでは受け付けております。

その場合は2/15以降、ご連絡いただいた順に順次返信させていただきます。

 

勝手をいたしますが、

予め、ご了承いただきますよう よろしくお願いいたします。

 

新しいもの、いいもの、楽しいものに出会えるよう

3日間、休みなく駆けずり回りますわ。

いや、もうほんと

頭フル回転しながらの体力勝負。

数ある店舗業務のうち

一番疲弊するのがこの東京行き。

でも、楽しくもあり。

 

感性フル稼働してきます。

こんな生地

開催中のインド生地販売ですが

「チクチクの素材展」といいます。

やっぱり、こんな感じの生地をイメージされるのではないでしょうか。

こちらは木版プリントの草木染。

アジュラックと呼ばれる この生地は

インド西部のカッチ地方で伝統的に作られているものです。

職人さんたちの手業で、イスラム文様をベースにした美しい布がうまれます。

こちらも木版プリントの生地。

服を作るほど長さはないけど、布として存在感のある布コーナー。

 

プリントとはまた違う味わいの織り生地も。

生成の生地のバリエーションもいろいろ。

リネン生地もあったりします。

副資材としてボタンなども同時販売。

個性豊かですよー。

 

なかなか全部は紹介しきれませんが

市販の生地にはない味わいを手に取ってご覧いただければと思います。

 

「チクチクの素材展」〜3/3

 

まちゼミ初日

先日、まちゼミ講座の

手ぬぐいのあずま袋作り」の初日分が終了いたしました。

ふだんから手ぬぐいを使われている方は

やっぱり少ないようですが…。

 

持ち手になる部分は、三つ折りにして

ざくざくと縫っていただくのですが

ここは、お好きな色の糸で。

 

ある程度のポイントを説明したら

みなさん、要領よく縫い進めてくださいました。

思っているよりも工程が少なかったようで

それで袋ができあがったことに驚かれていました。

 

ご自身でつくった袋は、それだけで可愛らしく感じるもの。

あっという間に完成です!

普段、針仕事をしないという方も

難なく作り進めておられました。

早速使って帰られる方も。

 

寺内町に来ても、この奥までは

足を運んだことがなかったという方や

とても久しぶりに寺内町に来たという方もおられたので

またこれをきっかけに

寺内町をめぐっていただけたらなぁと思います。

 

次回開催は、20日ですが

この日は有難いことに満席となっております。

23日(土)分は、お席に少し余裕がございますので

ご興味がございましたら、ご検討ください。

くわしくは、コチラ

 

菓子屋iciさんのチョコ

asukaさんの焼菓子に引き続き

本日、菓子屋iciさんのチョコレートも入荷しました。

 

今回の入荷は

・チョコフレーク

(ミルク・ビタースィート・ルビーチョコレート)

・ききチョコ

・キャラメルコアントロー

 

第4のチョコとして、新聞やニュースでも取り扱われていた

ルビーチョコレートを使ったチョコフレーク。

一番人気はビタースィート。

 

とろりとしたホロ苦キャラメルを

ビターチョコで包んだ、キャラメルコアントロー。

一粒でも食べ応えあり。

 

カレボーやヴァローナのチョコの

カカオ含有量が違うものを食べ比べできる、ききチョコ。

iciさんのチョコへのこだわりがわかるイッピン。

 

など、人気のチョコが今回のラインナップ。

 

寒い季節だけに会える、iciさんのチョコ。

あと1回くらい入荷があるかな〜って感じです。

バレンタインデーに、いつもと違うチョコを〜

と、お探しの方。是非に。

今月のasukaさん

はやいもので、立春が過ぎて

日も長くなってきましたね。

梅もあちらこちらで咲き始めて

早春感がでてきました。

 

さて。

散策にも持っていきたい

asukaさんの焼菓子が、今月は

明日に入荷いたします。

 

・全粒粉サブレ

・クルミのサブレ

・蜂蜜のフィナンシェ

 

久々に入荷するのは、蜂蜜のフィナンシェ。

滋味あふれる生地からじんわりと

やさしい甘みが広がる一品。

あたたかい飲み物とほっこりとひと休みをどうぞ。

 

 

山口旅ばなし

先週のおやすみのあいだ、旅に行っておりました。

行先は、山口県。

日曜の営業後、新門司港行きのフェリーを目指し南港へGo。

指定時間に間に合うか、片付けや戸締りもソワソワ。

ソワソワがワクワクへと変わり、乗船。

明石大橋をくぐるのだ。

意外に星もたくさん見えて、きれい。でも寒い。

 

朝には北九州。

関門橋を渡って、下関上陸。

対岸は門司。

下関には唐戸市場という魚市場があるのです。

そこで、朝昼兼ねた食事をば。

こんなところは、食堂が良く似合う。

お腹を満たして、向かったのはフォトジェニックなところ。

角島大橋。

快晴でなくても、この海の色。

そして、元乃隅神社へ。

伝わらないけど、めっちゃ強風。

ここのおみくじは、価格も内容も良心的。

引いたのは末吉だったけど、

大吉とあまり遜色ない内容だったと思う。

くくってきたので、あまり覚えていないけども。

この鳥居の先は、龍宮の潮吹と呼ばれるところ。

やっぱり伝わらんけど、めっちゃ強風。

際まで歩いたり、岩を登ったりしたけど

飛ばされそうになる恐怖感を感じるほど。

岩にしがみつきますわ。

かと思えば、山のほうへ。

本+カフェ+雑貨を扱う「ロバの本屋」さんへ。

とってもいい空気感のあるところ。

 

奥のほうで「ワン」と聞こえたので

「ワン?」というと店主さんがワンコを連れて来てくれました。

ビクターという名のりりしい顔のワンコと戯れること、しばし。

旅先で、ワンやニャンコと遊ぶのも楽し。

 

さて。今回の旅の目的は秋吉台。

中学のときに行きそびれてから、ずっと行きたかったところ。

まずは、鍾乳洞巡りから。

秋吉台には、大正洞・景清洞・秋芳洞の3つの鍾乳洞があって

3つを巡るお得な周遊チケットがあるんですね。めっちゃ得よ。

まずは一番小さな大正洞から。

小さいながらに工夫を感じる鍾乳洞です。

イヤホンを耳にして音声ガイドを聞きながら進みます。

次に向かったのは、景清洞。

ここは、天井が高く開放感がある感じ。

景清洞では、別途料金を払うと探検コースに行くことができ

もちろんのごとく、探検コースへ。

入り口で長靴とヘルメット、懐中電灯を受けとります。

 

探検コースは、案内灯がない真っ暗闇。

懐中電灯の明かりのみで進むんですが

あんなに高かった天井が1mほどになったり

足元がガレ場になったり砂地になったり変化もあって

面白いんですが、一人やとめっちゃ長く感じるやもしれません。

 

地下が続いたんで、地上に出ようと秋吉台トレッキングへ。

あー、これぞ秋吉台。カルスト台地が続きます。

景清洞から秋芳洞へ向かう道路は

カルストロードという走りやすい道路。

今まで見たことない景色に心躍らせテンションも高まるー。

数日前に降ったという残雪もあり。

視界が開けるカルスト台地は、どんどん歩ける。

道も歩きやすいし、ただただ気持ちよく

どこまでも行ける気がするから不思議。

青い空に冬枯れの茶色。

天然のコントラスト、最高ー。

お天気、最高ー。

 

外の空気をたっぷりと吸ったので

再び、地下へ。

秋芳洞へ。

やっぱり規模もすごい。

だーれもいなかった大正洞や景清洞と違い

ここは、観光客も多い。

有名なやつー。

 

鍾乳洞って、平均17度ほどで

しかも少し湿度もあるので、この時期はめっちゃ暖かい。

防寒対策のままの服だと暑すぎるかもー。

脱ぎ着できる服装で、ぜひ。

で、鍾乳洞巡りするときは

大正洞→景清洞→秋芳洞の順をおススメします。

 

鍾乳洞巡りも堪能し、一息ついたところで

再び、夕方のカルスト台地へ。

もう少し時間もあるし、再び歩くことに。

「あの木のところまで…」が更に伸び、更に伸び。

夕暮れどきは、日中とはまた違った景色を見せてくれる。

あんなに歩いているのに、

カルスト台地のダイナミックさと夕暮れの光が

もっと歩いてみる?と、いざなってくれているよう。

夜が近づいてくる前に、宿へ向かうことに。

宿も秋吉台のそばだったりする。

たくさんの星が光る夜空は、

翌日の晴天を期待させてくれたのでした。

めっちゃ冷え込んだ朝は、霜で一面まっしろ。

車のドアノブ(?)も凍ってた。

そんな朝に向かったのは、

湧き水の別府弁天池。

この透明感。このブルー。

日本名水百選ということで、給水場もあって

この朝も汲んでおられる方も。

余りに寒くて、飲みませんでしたが。

だって、氷点下1度。

 

なもんで、水面から蒸気がでているんですよ。

画像ではわからんけど。

そんな朝だから、雲海だって出てしまう。

また歩くんかい!秋吉台再び。

今度は、ちょっと登りのあるところへ。

一番高いところからは採石場が見えます。

いわゆる観光的な場所も、この採石場も含めて秋吉台なんだと

お宿のご主人が教えてくれました。

この異空間のような、カルスト台地。

ただ「歩く」という行為が、こんなに楽しく

2日間かけて歩き、これだけ歩いても飽きず

まだ歩けそうだと思う景色。

 

地元の方が山焼きをして保っている風景。

秋吉台の山焼きは、600年の歴史があるそうな。

今年は2/17。天候の具合で思うようにいかないことも多いと

これまた、お宿のご主人が教えてくれました。

 

これだけカルスト台地を歩いているのに

翌日は北九州へ渡り、別のカルスト台地を

登山しようと企んでおりましたが、まぁまぁな雨に断念。

なもんで、関門トンネルを歩いてみました。

人道なんで、徒歩と自転車・バイク(押してね)のみ。

結構、歩かれている方多いです。

実は国道2号線。生活道路でもあります。

渡った先の門司は、レトロな建物も多く

いろいろ入れたりします。

ぶら〜と歩いてみたりして。

 

このあと、小倉に移動して旦過市場(たんがいちば)へ。

ここは昭和30年代で止まってますか?

みたいな、それでいて活気ある市場。

映画のセットかな…みたいな路地で

市場ならではの食べ歩きしながら物色する楽しさもあり〜。

 

ここで夜ご飯を買い込んで、新門司港から帰路へ。

再びフェリーに乗り込み、早朝帰阪。

そのまま開店準備をして営業。

楽しかったからね。その分仕事しないと。

 

長文になり失礼いたしました。

歩くの好きな方、秋吉台トレッキングおすすめです。

 

 

インドの布どーん

「やめられないとまらないおやつ」

本日で終了いたしました。

足を運んでいただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

期間中、いつもお越しいただく方

初来店の方にも楽しんでいただけたようで、有難いです。

徐々に普段の取り扱い内容になっていきますが

期限のあるものは、そのまま引き続き店頭にございますので

気になるものがありましたら、お手に取ってみてくださいね。

 

そして。

お菓子が占有していた場所は、ガラリと変わり

今度は、布・布・布・ボタン…となっております。

 

定番の布から新作まで

色々なタイプの布が届いておりますので、お楽しみに。

期間中、新しい布も届く予定です。

2/6から3/3までに期間限定で取り扱っておりますので

お立ち寄りいただければと思います。

 

また、これらの生地を使って

お洋服を作るワークショップがあります。

少しずつ、お席が埋まってきておりますので

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

詳細は、下記にて。

 

 

「お洋服を作ってみよう!」

開催日:2月27日(水)または 3月3日(日)

定 員:10:30~ 11:30~ 各回3名

詳しくは、コチラ

春/72

plus tenさんより

カードシリーズの新しいものが届きました。

「七十二侯」シリーズです。

 

七十二(しちじゅうにこう)侯とは、

一年を72等分したもので、自然現象に着目し

季節の移ろいを言葉で表現したものです。

 

旧暦では季節は「立春」から始まります。

その一番はじめの候。

「東風凍を解く」

とうふうこおりをとく、と読みます。

暖かい春風がふいて、川や湖の氷が解けだすころ

そんな意味です。

時期でいうと、2/4〜8のころ。

 

立春の最後の侯は、2/14〜18のあいだ。

「魚氷に上がる」暖かくなって

湖の水が割れ、魚が跳ね上がるころ。

 

今回入荷しているのは、

この「立春」から「穀雨」までの春の季節のみ。

春らしい、きれいな桜色がベースのポストカードです。

 

明日の節分が終われば、次の日は立春。

暦の上では、春がやってきます。

さり気ないお部屋のインテリアに。