入れて持つ その7

靴下のご紹介、続きます。

 

オーガニックコットンのスラブ糸で

ざくっと編みあげている、リブソックス。

 

ほどよい伸縮性で、ボリューム感もほどほどで

足元を、ふんわりとしたフィット感で包みます。

淡いグレーにカーキ、画像ではわかりにくいのですが

落ち着いたパープル…と、控えめな主張のアースカラー。

意外に悩みやすい靴下のコーディネートですが

この色みなら、さりげないアクセントに。

 

25〜27僂離汽ぅ催験もある、この靴下。

早速リピーターさんも登場しています。

 

そして。

こちらは、メリノウールと

リサイクルコットンを5:5で混紡した糸を使用。

すべっとした肌触りは、

繊維が細くやわらかなメリノさんのなせる業。

 

メリノウールは、チクチク感も少なく

調湿・保温性に優れているので

登山などのアウトドアインナーにも使用される優等生天然繊維なのです。

 

この優れた性能を損なわないよう開発された

環境に優しい、オリジナルのオゾン防縮加工がされているので

縮みを気にせず、お洗濯も気軽にできてしまいます。

この靴下は、生成だけ25〜27僂展開されています。

 

タイプの違う、リブ靴下のご紹介でしたー。

 

 

展示会「made in west fair -入れて持つもの展-」

期間:10月18日(水)〜11月12日(日)

 

企画展「-だって来年は- 戌年だもの

期間:11月15日(水)〜12月10日(日)

 

入れて持つ その6

入れて持ちませんが…。

入れて…というつながりで

今回の展示会では、靴下もたくさん並んでいます。

 

これは、ヤクの毛とオーガニックコットンを使ったもの。

少しだけ長めの靴下と、ウォーマー。

 

ヤクはヒマラヤなどに生息しているウシ科の動物で

その毛はカシミヤと同じくらいのクオリティと言われております。

すべっとしていて、ウールのようなチクチク感もなく…。

 

画像のものは薄手のものですが

実は、冷房の効いた夏場でもムレることなく履けたりします。

なんで年中使えるんですね。

 

ウォーマーは、少し細みなので

足はもちろん、腕にも。

少し肌寒いけど、重ね着するほどでも…という今の季節。

腕にすると、おしゃれなニットを重ね着しているのかな…

みたいな印象になりますです。

 

ヤクウールのものは以前より当店でも扱っておりますが

今回の展示のものは、また違うスタイルものですので

ご覧になってくださいね。

 

 

展示会「made in west fair -入れて持つもの展-」

期間:10月18日(水)〜11月12日(日)

 

入れて持つ その5

展示会「made in west-入れて持つもの展-」

ご紹介が続きます。

 

前回のご紹介の「スクエアパーツ」シリーズ。

カッコよいポーチもあるのです。

これはもう、使い込んで

クタクタになっても、きっとカッコよさに磨きがかかる…。

 

パッチになっているので

使い込んでいくと、柔らかくなり

入れている内容物に対応していくでしょうねぇ…。

男性女性関わらず、使っていただけます。

「スクエアパーツ」シリーズには

こんなカードケースもあるのです。

 

L字ファスナーで 出し入れがしやすく、

中にはループ状の仕切りがあるので整理もしやすいですね。

名刺やカード以外にも小銭やお札(2つ折り)なども収納できるので

コンパクトなお財布代わりにも。

 

実際に、今のところ

小さなお財布代わりにしたいわ〜との声が優勢。

こちらもぜひとも、使い込んでいただきたイッピンです。

 

展示会「made in west fair -入れて持つもの展-」

期間:10月18日(水)〜11月12日(日)

 

味あるヘタ文字講座

本日は、

墨クラフト「味あるヘタ文字講座」が

ワークショップの部屋で行われました。

 

年末に近いということもあり

来年の干支「戌」をメインとした筆文字講座。

まずは、進めていき方のレクチャーを受けてから

さっそく筆を動かしていきます。

線を描く方。丸を描く方。

もうすでに、それぞれの個性が爆発です。

真剣に取り組まれつつも

笑い声や話し声が絶えないのが、この講座。

一番大きな笑い声が

講師のplus tenさんだというのは、ここだけの話。

慣れてきたら、いろんなタイプの筆や刷毛を使って

さらにさまざまなパターンを描いていきます。

力の入れ具合、水分含有量によって

同じ筆でも印象が異なる結果となります。

土台となるパターンができたら

バランスを見ながら、いよいよ文字を入れていきます。

お手本を参考にしながら…。

墨の作業が終わったら、

ハガキ大の台紙に貼る作業へと移ります。

で、それを

これまた味のある板に貼り付けて…完成!

 

ヘタ文字の方が、どこに??

みなさん本当に素敵な作品を仕上げられました。

 

この後、撮影会となり…

お茶の時間でも、お話が続き…

みなさん、しゃべりすぎて声涸れてませんか?

 

ご参加いただきましたみなさま

ありがとうございました。

講師のplus tenさん、お疲れさまでした。

 

なお、今回ご参加のみなさまに

それぞれ何枚か作っていただきましたので

そのうちの1枚ずつを23番地.店内にて

しばらくのあいだ、展示いたしますー。

ぜひぜひ、ご覧くださいませ。

 

 

入れて持つ その4

丁寧になめされた革の特徴を最大限に生かし

余すことなく使い切るために、分解し再びつなぎ合わせた

「スクエアパーツ」シリーズ。

 

仕上げに数ヶ月かかる栃木レザーをつかった、そのシリーズでは

ポシェットやサコッシュなどが入荷しております。

 

ポシェットは、スマートフォンがすっぽり入るサイズ。

すぐ取り出したい物を入れておくなど

ポケットが少ない服装の時には、重宝しそうです。

 

サコッシュは、自転車や登山などの時などに使われる

薄くて軽いコンパクトなショルダーバッグのこと。

そんなわけで、ナイロン素材のものが多いのですが

革を使うことで一気に街歩き仕様。

お出掛けに必要なアイテムが入る、2サイズ展開。

裏地は帆布でしっかりと。

サコッシュには、開口部にフラップがついているので

中も見えないし、モノを落とすこともないですよね。

 

このスクエアパーツシリーズは

ひとつひとつ天然の革ならではの、色味・質感をいかした組み合わせ。

そのすべてが一点モノになります。

そして、使っていくうちに革にも帆布にも表情が出てくるはず。

経年変化も楽しんで使っていただけるショルダーです。

 

展示会「made in west fair -入れて持つもの展-」

期間:10月18日(水)〜11月12日(日)

 

入れて持つ その3

展示会「made in west-入れて持つもの展-」より

ザック系最後のご紹介。

デイバッグです。

シンプル。がゆえの潔いカッコよさ。

 

ベースとなっているのは、神戸ザックさんが

創業当初より取り扱う帆布製のフレンチタイプ。


フォルムを縦長に、

底マチをななめにすることで

たくさん荷物を入れても重みを感じない設計。

また胴背部分の立体裁断によるバツグンのフィット感と安定感。

ショルダー部分は、ヌメ革を使用。

フェルトで裏打ちをしてあります。

ヌメ革の経年変化も楽しみの一つ。

 

パラフィン加工で防水した丈夫な帆布は、

色落ちしにくいものを採用。

こちらも使っていくうちに風合いがでてきます。

ちょっとわかりづらいかな…。

中は、こんなふう。

ファスナーの内ポケットと

サイドファスナーからもアクセスできるポケットが。

 

使って育てていくようなデイバッグです。

 

展示会「made in west fair -入れて持つもの展-」

期間:10月18日(水)〜11月12日(日)

 

 

企画展「だって来年は戌年だもの」

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はやいもので、もう今年もあと2ヶ月。

そんなわけで、2017年の最後の企画展は恒例の干支モノ。

企画展「戌年だもの」で締めたいと思います。

 

なんていうんでしょうねぇ。

今更、うちの店で”わんこモノ”も…という感じかもしれませんが

企画展のものは、やっぱり違うのです。

さらに言えば、企画展だけの作り手さんもおられますし。

 

うちのコと同じ犬種のものを探しに来られるとか…。

わんこならどんなものでも見てみたいなーとか。

人とは違うわんこモノを手に入れたいなーとか。

 

わんこ好きのかたもそうでない方も

手仕事から生まれる わんこモノ

いかがですか?

 

だって来年は 戌年だもの

 

 

参加の作り手さん:

一色亜貴子(油絵)

itoto(糸モノ)

菓子屋ici(焼き菓子)

空想刺繍店(刺繍アクセサリー)

日々窯(陶器)

Glitter glass(ステンドグラス)

dou-dou(羊毛フェルト)

fee-joujoux(消しゴムはんこ)

藤井製作所(とんぼ玉)

plus ten(筆文字・アート)

ままん(羊毛フェルト)

 

 

展示会「-だって来年は- 戌年だもの」

2017.11.15(水)~12.10(日)

 

「風景ビン教室 冬」

「風景ビン教室 季節シリーズ 冬」ご案内 

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風景ビン教室のシリーズも、「冬」に突入。

こうやってみると、使う素材が

季節によってずいぶんと違うのがわかります。

 

心の中にイメージした風景を

ビンの中におとしこむ「風景ビン教室」

羊毛フェルトやドライ植物などで作り出した風景に

極小フィギュアでストーリーを作り出す…。

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ジオラマ用のお好きなフィギュアと

景色を作り出す素材やパーツを選んだら

こんな風にピンセットで設営開始!

どういうふうにしたら思うような形になるのかは

講師のままんさんと相談しながら。

 

手作りが初心者の方も大丈夫。

工作の感覚で進めていきましょう。

冬バージョンは、

クリスマスオーナメントとしてもいいかもしれませんよね。

 

ビンは、横が開いたハンギングタイプと

ヨーグルトカップぐらいのものと2種類。

どうちらか当日選んでいただきます。

 

風景ビン教室 季節シリーズ 冬

日 時:12/2(土)13:00〜15:00

定 員:5名

持ち物:特になし。

参加費:2000円(材料費込)

講 師:羊毛フェルト造形作家 ままん

入れて持つ その2

只今開催中の展示会

「made in west-入れて持つもの展-」より

前回、ご紹介したYETIザックの

新しいラインナップを、本日は ご紹介。

YETIザックno.2ラウンドタイプです。

こちらのほうが、少し小さめ。

容量でいうと4Lほど少なくなります。

 

背面や立体パターンなどは、YETIザックを継承しつつ

開口部をぐるりと囲むファスナーとポケットのシンプルなデザインに。

A4書類も入るので、男女問わず活躍させたいですね。

ちなみに、中の背面側はこんな風。

水色のペーパーがA4サイズです。

地図が入っているところは、

袋状にはなっていないので、差し込むカタチで使えます。

赤い手ぬぐいが入ってるとこは、ファスナー付きのポケット。

で、前面のポケット部を開けると

さらに、ゆとりを持たせたポケットが縫いつけられています。

 

色展開は、このグレーと

オールブラックの2色です。

ちょうど鏡の前にディスプレイしてあるので

担いで、ご覧になってくださいね。

 

展示会「made in west fair -入れて持つもの展-」

期間:10月18日(水)〜11月12日(日)

 

iciさんのシュトーレン

予定数に達しましたので受付を終了しております。お申込みありがとうございました。

菓子屋iciさんのシュトーレンは

丁寧に作られた自家製の具材が、ぎっしりとたっぷりと。

とてもリッチで豊かな味わいです。

素材の味がギュッと凝縮している感じ。

 

保存のきくシュトーレンは

作りたてを食べるものではありません。

しばらくおいて、味を熟成させるのです。

ゆっくりと静かにおいしくなるときまで。

なので、シュトーレンをお渡しするのは

ちょうど食べどきになってから。

 

クリスマスまで薄くスライスしながら

少しずつ食べていくシュトーレン。

そのスライスもだんだん厚みを増していくんですけどね。

おいしいからさー。仕方ない。

 

そんなシュトーレンの受付は下記の通りです。

この時期だけの数量限定販売。

毎年リピーターの方の予約が。

職人気質のiciさんの妥協のないシュトーレンを、ぜひ。

 

〈シュトーレンのご予約は…〉予定数に達しましたので受付を終了しております。

・価 格  1本 2,500円

・お渡し  12月第2週以降 23番地.店頭にて

・予約期間 11/1〜11月末まで(予定数に達した時点で終了です)

受け付けは、店頭またはお電話(0721-26-2500)にて承ります。