タオルずらりー

さて。

いよいよ始まりました「しあわせのタオル」

 

泉州で明治時代からタオル製造を営んでおられる

神藤タオルさんの新たな展開である「SHINTO TOWEL」。

このSHINTO TOWELのコレクションの展示会でございます。

 

一つ一つの製品にサンプルが用意されているので

まずは手触りを充分に感じていただけるかと。

そして、洗濯をしたらどうなるのか…という

洗濯後のサンプルもご用意していただけました。

 

自分で使うのはもちろんなんですが

贈り物にしてみたくなる…そんなタオルが並んでおります。

渋めの色味のものばかり。

クールなタオルをお探しのかたに、ぜひ。

 

展示会「しあわせのタオル 」

- SHINTO TOWEL COLLECTION -

期間:6月14日(水)〜7月17日(月・祝)

 

 

終わる古代/始まるタオル

本日で企画展「古代彩々」が終了いたしました。

足を運んでいただきましたみなさま

お買い上げくださったみなさま

ありがとうございました。

 

マニアックな展示を楽しんでいただけたなら幸いです。

一応、古墳時代から平安時代がテーマだったのですが

前方後円墳とハニワ率がかなり高かったので

「古墳の展示はいつまで?」とか

「古墳のやつってどこにあるの?」とか

もう企画展のテーマがうっすら変わっておりました。

 

この企画展。

普段と違って男性の方もゆっくりとご覧になられ

しかも一人でふらりと入って来られ商品をお選びいただくという

うちでは滅多にない現象(?)が多々見られたのでした。

 

ちょっといつもより短い展示期間でしたが

歴史ものはロマンがあるし

やっぱり面白いなぁなんて思いました。

ご協力いただきましたみなさま

最後になりましたが、ありがとうございました。

 

さて。

打って変わりまして、この展示スペースはタオルになります。

泉州タオルのSHINTO TOWELさんの

かっこいい、そしてきもちいいタオルが並びます。

 

古代からタオル。

ふり幅が広いな。と自分でも思いつつ

がらりと変わった次回の展示スペースにも

ぜひお立ち寄りいただければと思います。

 

 

展示会「しあわせのタオル 」

- SHINTO TOWEL COLLECTION -

期間:6月14日(水)〜7月17日(月・祝)

 

たそがれる古代

暑かったですね。

あじさいめぐりのときは、いつも暑い日が多い…。

雨が似合うと思うのですが

歩かれる方にとっては、やっぱり晴れているほうがいいですよね。

並べたビンの紫陽花は少々しんどそうでしたが。

 

そんな今日も、多くの方が「古代彩々」に。

ハニワや古墳好きの方々が時間をかけて

「だいぶ楽しい」とご覧いただけたり。

ご購入いただいたものは、それとともに

その楽しかった思いも含めて

生活や気持ちを潤すものになったらいいなと思うのであります。

 

企画展「古代彩々」も明日が最終日。

レキシが歌うBGMが流れるのも最後です。

 

 

今年も並んだ

いよいよ梅雨入りした近畿。

朝からずっと雨が降っていたじないまち。

 

もう何年目になりますか…

お隣mame-ten-cafeさんと並べているビンのあじさい。

例年、楽しみにしてくださっている方もおられ

町歩きとともに楽しんでいただけるといいなぁと思います。

 

そんなわけで、今年も今日から並んでおります。

松下工建さんの横から、マメテンさん前まで。

 

こんな感じで雨だと

ほんとうに風情も出るのですが…。

 

 

 

実はひっそり

いよいよ梅雨入りなんでしょうかねぇ。

確かに今日は少し湿気交じりの空気でしたが…。

 

ところで、今日は定休日でしたが

ひっそりと営業しておりました。

実は、5月も定休日に密かにオープンしていた日もありましたのです。

 

基本、定休日なのでの

告知もせず、営業時間も10時半〜17時までと限らず…。

ちょっと自由なスタイルで営業する「ゲリラオープン」です。

 

毎月するかどうかも決めておらず

月に何回かも、もちろん決めておらず。

 

臨時営業なので、

ちょっと気ままに営業させて頂こうかと思っています。

ちなみに今日は、11時〜15時半の営業でした。

 

そんなこんなで、もし月火の定休日に

この看板を見かけられたら、ふらりお立ち寄りいただけたらと思います。

 

 

 

5月の入荷

永遠の新緑

アトリエcloverさんよりドライフラワーのアレンジが届きました。

ちょっと暑くなってきたこの頃の

まぶしい日差しに細める目にもさわやか。

鮮やかな、そして落ち着いたグリーン。

 

そっと置くだけでナチュラルなインテリアに。

空間の雰囲気を少しだけでも変えたい方に

ぴったりと言えましょう。

経年変化していくのも楽しみの一つです。

 

こんな雨粒なら

Glitter glassさんのステンドグラス。

小さな額のものですが、逆光で写すと外国のドアや窓の雰囲気に。

色が濃く見えて、また光をとおして見る印象と変わります。

 

よく「ステンドグラスはきれいけど飾る窓辺がないねんなぁ」

との声を店内で耳にします。

迷っておられるお客さまに時々ご提案するのが

室内灯の光に当てて、その影を壁で楽しむこと。

 

色が付いている場合、ぼんやりとした感じで映るのですが

そのゆらぎが、なんかいい感じなのです。

 

 

第2土曜は

お昼頃まで雨なんですか…明日。

とはいっても、第2土曜日。

恒例のasukaさんの焼き菓子が店頭に並ぶ日です。

 

今回は

・全粒粉のサブレ
・くるみのサブレ
・いちじくのパウンドケーキ
・ラング・ド・シャ

 

それぞれに、それぞれのファンがついている

定番人気モノ大集合といったところでしょうか。 

リッチな味わいを、ぜひに。

 

ところで、明日

本ある暮らしの会」が休日書店 青々堂さんで開催されます。

「小さな古書市」10:00〜16:00など本好きの方々が集まって何やらかんやら。

ツイッターでは寺内町やその周辺のお店も沢山紹介されてますので、ご参考に。

(うちもご紹介いただき、ありがとうございます)

場所は、茶房 和(なごみ)さん横の駐車場の横です。

   

 

織りなす味わいは

初夏を思わせる日差しの5月に

爽やかな気分になるco muさんの織物がやってきました。

今回はじめてとなりますね…裂き織です。

 

裂き織独特の、くたっと感がなんとも味わい深く。

土ものの焼きものと絶対に相性抜群。

とてもシンプルな色合わせなのに

なんともいえない空気感に、しばらくじっと眺めていたい気分。

 

 

co muさんには来週から始まる

企画展「古代彩々」にご参加いただいています。

「おぉー」と声が出るものが並びますよー、お楽しみに。

 

焼き菓子を添えても

菓子屋iciさんから焼き菓子が届きました。

 

爽やかな紅茶クッキーと自家製レーズンのレーズンクッキー。

そして花のアイシングクッキーです。

アイシングに使われている色は

白は卵白、ピンクは苺、黄色はカボチャと天然のもの。

そっとプレゼントに添えて渡すのもいいですね。

 

選ばれへんわ〜という方には

それぞれのクッキーが半分ずつ入った

お得な”小さな詰め合わせ”がおススメでございます。

 

追加と再びー

ただいま開催中の「星燈社さんのてぬぐい展

会期も折り返してまいりました。

ゴールデンウィークあたりから暑い日も続き

てぬぐいや、えりまきも沢山の方にご覧いただいています。

ありがとうございます。

 

母の日が近いのでプレゼントに選ばれる方が多いかなぁと思いきや

ご自分用に購入される方が大多数。

 

そんななか

品薄になっていた柄のてぬぐいが再入荷し

ガーゼストールの”えりまき”の欠品分と

第2弾の追加分が本日、店頭に並びました。

 

また、星燈社さんの他製品も同じコーナーにあるのですが

人気の茶筒や、こっそり人気の名刺入れも

追加で同時入荷しておりますので、あわせてご覧くださいませ。

 

茶摘みの季節に

 

茶摘みのニュースが流れるこの季節。

23番地.に、お茶が新入荷しました。

堺の番茶屋 茶坊さんの手がけるお茶です。

入荷したのは3種類。

煎茶/ほうじ茶/抹茶入り玄米茶

どれも日常的に、そして手軽に飲めるようティーバッグになっています。

なんていうんでしょ、あの箇所。

カップのフチに引っ掛けられるよう、

先の紙の部分に切れ込みが入っているのも心憎い。

 

煎茶は、個性豊かな品種のブレンド技術と 

甘い香りを引き立てる焙煎技術で濃厚ながら後味爽やかに。

焙じ茶は、遠赤外線で丁寧に焙煎。

香りだけではなく、甘みもしっかりとある上品な味わい。

玄米茶は、コクと香りの玄米茶に抹茶をオリジナルにブレンド。

香ばしさに鮮やかな水色を一度味わうとどっぷりハマってしまうほど。

 

パッケージも素敵なので、プレゼントにもいいかも。

茶筒や、お湯のみとの組み合わせなんてのはいかがでしょう?

風景ビン教室 季節シリーズ夏

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色とりどりの羊毛フェルトやドライ植物などで背景を作り出し

「幼い頃、どこかで見たような風景」に

精巧なフィギュアでストーリーをつけてみる…。

 

この「風景ビン教室」は、頭や心の中にある

そんな風景をヨーグルトカップぐらいの大きさ(高さ7.5僉ι5.5僉砲

ビンの中に作り出していく教室です。 で、今回は、夏をイメージして。

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すっごく小さいフィギュアなんですけども

これがまた、とってもユニークで働くおじさんやおばさんが

リアルで、それがなんだか微笑ましくて。もちろん、いろんな動物たちもおります。

どんなフィギュアが並ぶかは当日のお楽しみ。

 

画像はあくまでも参考例。

提供される素材は、夏の季節感ですが

できあがりは参加される方に委ねられます。

でも、レイアウトやイメージ、どうやってそれを表現するか…

などは、講師のままんさんと相談しながら作り進めていきます。

 

初心者の方もご参加いただける、この講座。

ワクワクしながら作っていただけることでしょう。

 

「風景ビン教室 季節シリーズ 夏」
日 時:2017年7月1日(土曜日)13:00〜16:00 
定 員:6名(最低催行人数:4名)
持ち物:特になし。
参加費:2000円(材料費込)

講 師:羊毛フェルト造形作家 ままん

古代紹介5

さて、ご紹介も最後となります。

 

ままん(羊毛フェルト)

柿だの桃だのドングリだの…。

 

古代に食されていたであろう食材の数々。

てのひらに乗るくらいのサイズの果実たち。

アクリルフェルトで作られたスポンジでございます。

 

洗面所とかトイレの手水のとことか

置いててもスポンジ感がなく

でも、目についたときにシュッと磨ける

可愛らしさと実用性を兼ねているのです。

 

yago(ガラスアクセサリー)

バーナーワークで表現されたのは

古墳周りのことなど。

このピアスは、双円墳。

色味も古代色に合わせて。

台紙の後ろには、色の説明も。

 

「今日の古墳は双円墳やねん」「あ、ほんまや双円墳や」

このピアスなら通常のおしゃれ感覚で

マニアックな会話もお楽しみいただけます。

 

かじやす米酒店(お米)

さて。最後に…。

こちらもDMには掲載しておりませんでしたが

通常、店頭で販売している黒米。

かじやすさんにパッケージを企画展バージョンにしていただきました。

とっても雰囲気がでて

いい感じなので健康志向の方へのプレゼントにも。

 

ちなみに、千早赤阪村で作られています。

黒はポリフェノールの色。つまりはアンチエイジングにも^^

 

 

企画展「古代彩々 -kodaisaisai- 」

期間:5月24日(水)〜6月11日(日)

 

 

 

展示会「しあわせのタオル」

展示会「しあわせのタオル 」

- SHINTO TOWEL COLLECTION -

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泉州タオルの本場、泉佐野で100余年。

その伝統と実績をもつSHINTO TOWELさんが、素材や機能・デザインなど

さまざまな角度から製品を見つめなおし、新しいものづくりにチャレンジされています。

 

大阪の地場産でもある泉州タオルの特長は

高い吸水性・優しい肌触り・おろしたての清潔さ。

これらは「後ざらし」という織り上がった後で洗いをかける行程から生まれます。

 

通常タオルを織る際は、綿糸の強度を上げるために糊付けをしますが

残ったままでは水を弾き、十分に吸水することができません。

最後にさらしをおこなうことで、糊や綿糸そのものに含まれる油分や不純物を取り除き

綿本来が持っている優れた吸水性を高め、清潔でふんわりとしたタオルに仕上がるのです。 

 

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その培われた技術力と新しい発想力から生まれたタオルは

独特の肌触りを持つもの・吸水性を最大限に高めたもの

そして、昔ながらの機械と熟練の職人さんが織りあげた手間暇のかかったもの…。

 

夏本番を前に、そのSHINTO TOWELさんの製品が23番地.に並びます。

会期中は、タオルをより知っていただくために使用感のわかるサンプルも用意していただきます。

 

「後ざらし」が生み出す綿本来のちからを感じて。

しあわせのタオルがある幸せを、ぜひ。

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展示会「しあわせのタオル 」 - SHINTO TOWEL COLLECTION -

期間:6月14日(水)〜7月17日(月・祝)

古代紹介4

企画展「古代彩々」に

ご参加いただいてるみなさまの紹介、続きます。

 

plus ten(筆文字・デザイン)

企画展のテーマをお伝えしたとき

たぶん、どなたよりも早く作品イメージが湧いていたであろう

plus tenさんが表現されたのは「古代文字」。

ちなみに、これは”星”。

 

とにかくカッコイイんです。古代文字。

でも、そんな中に筆文字のもつやさしさもあって。

きっとそれは、plus tenさんのお人柄が

反映されているんだと思うんですけども。

 

 

Buon sole(革小物)

企画展初参加の、Boun sole(ボンソーレ)さん。

4月に参加した、まちまるしぇでお世話になったのですが

そのときに付けておられたのが、この古墳ブローチ。

 

さりげなく、でも古墳感もあるブローチですが

どんな服装にもなじみそうなのは

ナチュラルな革の表情と、深い緑の組み合わせだから。

 

これを、もっともっと小さくした指輪もあって

もっともっと密かに古墳を身につけたい方、いかが?

 

 

企画展「古代彩々 -kodaisaisai-

期間:5月24日(水)〜6月11日(日)