スズキ家の…ふくろ

一枚の布を立体的に縫い合わせていくことで生まれるかたち。

三角形が重なり合った愛くるしいこのバッグは、あずま袋といいます。

 

容量はしっかりあるけれど

使わないときはコンパクトに収まります。

使い込むことで、徐々に柔らかな肌触り心地になり

草木染めならではの色の変化も楽しんでもらえるイッピン。

 

生地は、広島県福山市で昔ながらの製法で作られた絣生地。

旧式のシャトル機械で、ゆっくりと織られているので

空気を含み、ふんわりと柔らかい風合いがあります。

 

しっかりとした厚みもあり、大変丈夫な布でつくられたあずま袋。

このままで使うもよし。

カゴバッグのバッグインバッグとして使うもよし。

使い勝手のよい生活用品です。

 

 

展示会 「スズキ家の茶ノ間

日時:2018.9.12(水)~9.30(日)

スズキ家の…ほうき

ハンサムなホウキとチリトリです。

 

まずは、ホウキ。

三角ホウキという名前がついてます。

山形のほうき職人さんが、1つ1つ手仕事で仕上げたイッピンです。
現代生活スタイルに適すよう軽くて使い易いカタチ、サイズ仕様になっています。

 

素材のホウキ草は、しなやな穂先を使用している為

長い年数をご使用いただくことができます。

柄のついたサイズのもあって、その先端は

耐久性と掃き心地を高める為に斜めに切り揃えられております。

 

三角ホウキの各サイズにぴったりに収納できるチリトリ。

三角チリトリという名前がついてます。

 

金物加工が盛んな町、新潟・三条市の板金職人が

製作工程のほとんどを手仕事のみで仕上げてたイッピンです。

 

溶接加工は一切せず、1枚の鉄板を折紙のように折り曲げて成形。

ゆえに、非常にシンプルなカタチになり

機能性(掃き掃除がし易い)が高い仕様となります。

ここに、熟練の技術がキラリ。


ホウキとチリトリ。

合わせてお使いいただくことで

とても便利で使い易いお掃除道具としてご活用いただけます。

 

 

展示会 「スズキ家の茶ノ間

日時:2018.9.12(水)~9.30(日)

スズキ家の…お盆

スズキさんちのお盆は、紙のお盆「紙盆(しぼん)」。

 

紙なのに、思いのほかしっかりしているのです。

紙だから、おぉと軽いのです。

 

元となっているのは、厚構造紙。

それに、特殊なコーティング加工が施されています。

この加工により全体的な強度、適度な耐水性が生み出されているとか。

さらに、柿渋・黒柿渋を

およそ5~6 回ほど塗り重ねていくことで独特の表情となるわけですね。

(胡粉をベースとした灰色もあります)


柿渋は性質上、経年変化による色味の変化があるので、

使い込むことで、革のような「あじ」を感じていただけます。

 

しぼーん せ・し・ぼーん。

 

 

展示会 「スズキ家の茶ノ間

日時:2018.9.12(水)~9.30(日)

ma to ca vol.2でした

朝の豪雨は、どこへやら。

昼からは日差しが戻り、暑さももれなく戻ってきました。

 

そんな中、開催されていた「ma to ca 癒しの時間Vol.2」

暑かった夏も終わり、季節の変わり目に

ちょっと心身ともに疲れを感じるころ。

こーんなケアとか

こーんなケアとか。

 

カードなどでご自身のことを見てもらっている方も。

それぞれに求めるセラピーのカタチで

ひとときの癒しを感じておられたことでしょう。

 

ひとがやってもらっているのを見ているだけでも

なんか、ほわ〜んとほぐれてきそうですが

これはぜひ体験をしていただきましょう。

 

また機会がありましたら、どうぞ。

 

ご参加いただきましたみなさま

チームma to caのみなさま、ありがとうございました。

 

 

スズキ家の…かご

昔より、新潟の農家の方の

冬の農閑期に手仕事であった竹細工。

 

その技術を活かした竹のバッグは、 

新潟県山間部に生育する「孟宗竹」という竹を

1つ1つ細かく裂いていき、そして編み込んでいったもの。

 

全てが手作業のみで作り上げられることで

軽くて丈夫なカゴに仕上がっていきます。

牛ヌメ革を持ち手を使用し、

より持ちやすさを兼ね備えた仕様となります。

 

使い込んでいくうちに、表情が出てくるのも楽しいかも。

手ぬぐいと合わせたり、バッグアクセサリーなどで

季節感を出していくと季節問わず、使っていけそうですよね。

 

大きめのサイズのほうは、

ポイポイっとモノを入れることができるけど

底がしっかりしているので、トートのように

「どこに行った〜?」的な迷子状態にはならないかも。

 

 

 

 

 

スズキ家の…おざぶ

なんか、こう・・・・

木綿に草木染された布のもつ

素朴やけど、そこはかとない味わいってなんですかね。

 

このシートクッションの空気感がまさにそれ。

きっとそれは、絣生地のせい。

古い機械でゆっくりと織りあげるから

独特のシワ感が生まれるとか。

このシワ感が味わいになっているのですねぇ。

人間のしわもかくありたい。

 

丁寧にパッチワークされてるから

その手仕事ぶりも加味されて

座るよりもなでておきたいような、そんな。

 

そんな絣のパッチシートクッションは

中の綿ごと丸洗いもできたりします。

 

展示会 「スズキ家の茶ノ間

日時:2018.9.12(水)~9.30(日)

 

墨笑う by plus tenミヤベユカ

墨の世界って楽しいよ。

そのことを作品やワークショップで教えてくださる

plus tenさんの個展が、23番地.で開催されます。

 

このカッコイイDM。

plus tenさんのワークショップもそうなんですが

楽しい空気がたっぷりなのに、作品は

クールでカッコイイんですよねぇ。

 

ご本人曰く

「楽しんで描いている墨絵と、

これまた楽しんで書いている筆文字の展示です。」と

 

。筆跡がいきいきとして歌っているような、

まさに「墨笑う」墨 笑うがごとく。

plus ten ミヤベさんの笑っている墨。

みなさまの心に笑みを灯す墨。



plus ten ミヤベユカ個展

   「墨笑う」墨 笑うがごとく

 

期間:2018.10.3(水)〜10.14(日)

会期中の休み : 10/9日 10日

在廊日:10/3(水)・6(土)・14(日)

ma to ca vol.2

告知が遅くなりましたが

来週22日は「ma to ca 癒しの時間Vol.2」が

ワークショップの部屋で行われます。

 

前回と同じく、セラピーな感じの空間となりまして

今回の内容は以下の通り…。

 

chanter

 血行促進効果の高いシュワシュワの炭酸バスで手の汚れとくすみをとり

 美容液を使ってプルプルのお肌にいたします!

 

 ※くすみ・ハンドケア 炭酸ハンドスパ+炭酸パック (ハンドトリートメント付き 10分 1,000円)

 ※ネイルケア 素の爪と手指のお手入れ(ハンドトリートメント付・透明コート。ネイルオイル仕上 20分 1,500円)

 

73ho tea

 誕生花セラピー:お誕生日をもとにした数秘術・花・心理学を融合したセラピー

 クロッシングバイオリズム:生年月日から誕生日カラーとアロマを導き出します

 

 ※誕生花セラピー   (20分 1,000円)

 ※クロッシングバイオリズム  (10分 1,000円)

 ※ハーバルハンドセラピー (ハンドマッサージ 20分 1,000円)

 

Luxmi

 耳つぼをほぐし、シール型の耳つぼジュエリーをはります。ピアス感覚で楽しんでください。

 

 耳つぼジュエリー(耳マッサージ込 1500円〜)

 

suiren 

 ワンド、アクセサリーの販売、オーダーも受付いたします。

   煌き工房「玻璃星」(ヒーリングワンド、ペンチュラム)

 

 ※ルノルマンカードリーディング (10分 1,000円)

 ※貴方のパステルイラストを書きます (1枚 2,000円) 

 ※簡単肩こりとり (500円)

 

4つの違うタイプのセラピー。

それぞれの時間をお楽しみください。

 

ma to ca 癒しの時間Vol.2

2018.9.22 (Sat)  11:00〜16:00

スズキ家の…おかし

今回の展示会では

同時に「スズキ食堂車」さんからも

遠く新潟より焼き菓子の入荷がありました。

 

ビスコッティ

リュエドカカオ

ショコラノワゼット

サブレパリ

クルミとアーモンドのサブレ

シナモンクッキー

紅茶とイチジクのパウンド

ケーキレーズンのパウンドケーキ

 

どれも甘さはほどんとなく、ほんとに控えめ。

香ばしさやホロ苦さ、素朴な風味を感じます。

かわってパウンドケーキが少し洋酒の香りもして。

どちらにしても大人が少しゆっくりとお茶をしたい時に

おともにしたいかなと思う焼き菓子です。

 

この展示会の期間限定販売となります。

少なくなってきているものも出てきましたが

気になるお菓子がございましたら、ぜひご賞味を。

 

展示会 「スズキ家の茶ノ間

日時:2018.9.12(水)~9.30(日)

スズキ家の…

昨日より開催しております

展示会「スズキ家の茶ノ間」

ちょっと画像に入りきらないんで、あれですが

ざっと雰囲気はこんな感じでございます。

 

すっきりとシンプルな製品は

職人さんや町工場で作られているものばかり。

製品のその裏のストーリーも

できるかぎりお伝え出来たらなぁと思います。

 

安い何かで代用できるものもあるかと思いますが

そうではない、使うことで

満たされる何かを感じることのできる

そういう日々の日用品が並んでいます。

 

今月末までの展示です。

3連休も2回ありますし、寺内町散策の途中にでも

ふらりお立ち寄りいただき、

お手に取ってご覧いただければと思います。

 

 

展示会 「スズキ家の茶ノ間

日時:2018.9.12(水)~9.30(日)