12月の定休日と年末年始の予定

早くも、この時期が。

泣いても笑っても、あとひと月で今年も暮れようとしています。

毎年思うけど、早いー。

 

今年は暑さが厳しかったせいか

暑さが頭にこびりついていて、気温が下がってきても

脳みそが寒さを理解できず、着るものの判断が難しかった気がします。

そのせいか、10月からの日々が

まさに矢の如しで、あっと言う間に年末感。うーむ。

 

前置きが長くなりましたが、12月のお休みは

 

3・4・10・11・17・18・28〜31 となります。

 

12/24は月曜日ですが祝日ですので営業いたします。

で、通常ですと振替で、火・水とお休みを頂くのですが

そのまま25日(火)・26日(水)も臨時営業いたします。

年内の最終営業日は、27日(木)となります。

9連続営業しますよー。

 

年末年始のお休みは、12/28〜1/2まで。

年明け2019年は1/3(木)から営業いたします。

 

こんな感じで営業いたしますので、よろしくお願いいたします。

 

 

X’mas…ぽい

えー。

世間では、だいぶ前から

クリスマスソングが流れているようですが、

うちでは毎年1か月前からBGMをクリスマスソングに変えます。

 

ほとんど、クリスマスグッズを置いてないので

せめて音楽だけでも雰囲気を…。

そんな中、クリスマスのオブジェにもなりそうな

フェルトのキュートなブーツが入荷しました。

見た目に反して、しっかりと作り込まれたブーツです。

 

それとともに入荷しているのが、菓子屋iciさんのお菓子。

今回は、マロンショコラのバターケーキ。

ラム酒につけこんだマロングラッセと

ビタースィートチョコのバターケーキは

味わい深く、この晩秋というか初冬というか

この季節にもぴったりな、お茶のお供。

 

そして、企画展「えんぎもん」に追加で

ラングドシャベースの

四つ葉のクローバーのクッキーも入荷しております。

 

 

企画展「えんぎもん

2018.11/14(水)~12.9(日)

えんぎもん その11・12・13

えんぎもん11

松田紗和

 

松田さんから初めてですねー。

マクラメレースのキットです。作れるのは、ヘアクリップ。

えんぎもんな色は、紅白と金。

このどちらかの色でヘアクリップを彩っていくわけです。

サイズは、大小の2タイプ。

 

自分で作るのは…というかたは

やっぱり金の糸で作られた七宝モチーフのペンダントはどうでしょう。

金の糸って普通の糸よりも引っ掛かりがあるため、

すこし扱いにくいかもしれません。

この目のきれいさは、さすが松田さんです。

 

えんぎもん12

Glitter glass

 

こんなステンドグラスは見たことないかも。

こちらも紅白で表現。

長寿や繁栄のシンボルである鶴はえんぎのいい鳥として

これはもう、みなさまの知るところ。

折り鶴柄もえんぎがよろしいとか。

 

Glitter glassさんは、このほかにも

いろんな吉祥文様をステンドグラスで表現されています。

 

身につけて、または飾って。

きらりと光を受けて

さらにかがやく縁起物になるやもしれませんよー。

 

 

えんぎもん13

空想刺繍店

 

フェミニンなアクセサリーを作る空想刺繍店さんですが

うちの企画になると、ときどき出現いたします。

このだるまのように…。

 

鍵穴から見えるのは

富士山を後ろに携えた、だるま。

いやぁ、めでたい。心強い。

だるまは、商売繁盛や開運出世などの守り神として、

また人に忍耐・人望・福徳の三徳をさずける福神。

 

でも、やっぱり女子なアクセサリーがいいなという方は

紅白の、やっぱりめでたいピアスとイヤリングを…。

 

 

企画展「えんぎもん

2018.11/14(水)~12.9(日)

えんぎもん その9・10

えんぎもん その9

co mu

 

紅白のマットは、表と裏で色の出方が反対になります。

なもんで、置きたいモノによって使い分けのできる、なんかお得感も。

 

ウールの手織マットは、すこしぽってりとした手ざわり。

ですが、リネンの経糸が通っているので

しっかりもしております。やさしいだけではないのだ。

 

紅白の「紅」は赤ちゃんを意味し、新しい出会いを表しています。

そして「白」は死を意味し、別れを表しています。

紅と白で正反対の意味を持っていて、二つを組み合わせて、

赤ちゃんとして誕生してから死を迎えるまでの人生そのものを表しているのです。

そんな意味があったとは…奥が深い。

 

 

えんぎもん その10

yago

 

ガラス棒をバーナーで溶かし

シンプルなカタチや色で縁起物を表現しているyagoさん。

 

マグネットタイプでカチッと留まるブレスレットは

これから登場する機会の多いであろう

シンプルなセーターの上からでも合いそう。

 

ブレスレットについているモチーフや

使われている色は、それぞれに縁起の意味があって

ひとつひとつ説明がついているのです。

 

シックなものからビビットなものまで

色の組み合わせもyagoさんの世界観。

 

 

企画展「えんぎもん

2018.11/14(水)~12.9(日)

えんぎもん その7・8

えんぎもん その7

むっくの部屋

 

襲名披露。ではありませぬ。

福助さんに扮した柴犬さんでございます。

 

この存在感。 しびれる。

木彫りですよ、木彫り。座布団も木彫り。

座ったらへこむからと、そのへこみ型まで表現している細かさ。

 

礼儀正しい福助さんは、お客さんを呼ぶとして

商店の店先などに置かれている事が多いのですが

願いが叶う願掛けの縁起物としても人気が高く、ご家庭の玄関などに置かれる事も多いよう。

 

むっくの部屋さんの福助さん。

柴さんだけではないの。見に来てくださいまし。

 

 

えんぎもん その8

itoto

 

あぁ。画像だとわかりにくい。

毎回、糸でいろんな表現をされているitotoさん。

 

右は、ビーズ刺繍。

いろんな吉祥文様をビーズ刺繍で表現されています。

それぞれの文様の意味も表記されているので

気に入った意味から選ぶのも楽しいかも。

 

左の手まりの刺繍は、ウール刺繍ならではのほっこり感。

ちなみに、手まりには

「万事丸く収まりますように」との願いが込められていて

魔除けとしての意味もあるそうな。

 

 

企画展「えんぎもん

2018.11/14(水)~12.9(日)

明日から3日間

お伝えしておりますように

明日23日から25日まで「寺内町ぶらり散歩 古書めぐり

が行われますが、当店にも当日マップが少しありますので

散策の参考にしていただけばと思います。

味わい深い手描きマップですよー。

 

で、閉店後

3日間の古本イベント向けにディスプレイをしてきたのですが

さらりと本を並べるつもりが、がっつりと

ディスプレイに走ってしまいました…。悲しい性。

が、しかし

なかなかいい感じにまとまったような気がします。

 

今回のイベントに合わせて入荷しているのは

レトロなイラストがなんともいいトランプとカルタ。

これは絶対見ていただきたい。

花札のイラストも、これまたなんともいい。

 

で、メガネケースもいろいろと入れております。

ちゃんと本のマークがついてるのも入れたのだー。

 

肝心の本のほうですが、安いもので50円〜。

昔、イギリスで買って帰ってきた洋書も100円〜販売しております。

”ここぜんーぶ100円コーナー”なんてのも。

いつもより古本は増やしておりますので

気軽な気持ちでお手に取っていただければなと思います。

 

企画展えんぎもんのほうもよろしくであります。

古書めぐり

ひさびさに、寺内町の古書イベント。

有志で参加する

「寺内町ぶらり散歩 古書めぐり」

 

富田林駅周辺から寺内町にかけて

約20店舗が参加しているのですが

古書を販売するところ

いい本を展示して、見てもらうところ

イベントをするところ

それぞれの参加のカタチがあります。

 

うちは普段から古本の販売をしておりますが

この古書めぐりに合わせて、古本を増量いたします。

相変わらず、偏ったジャンルですけれども。

 

で、本がらみの雑貨として

ブックカバーや、新しく入ったメガネケース

それから、イラストがたまらない

かるたやトランプなど並びますので

合わせて見に来ていただけたらなぁと思います。

 

「寺内町ぶらり散歩 古書めぐり」

11月23日(金)〜25日(日) ※開催時間は各店舗の営業時間に準じます。

詳しくは主催の香夢庵さん もしくは 小梅さんのサイトでご確認ください。

 

 

 

えんぎもん その5・6

えんぎもん その5

藤井製作所

 

さて。富士山の登場です。

だれもが知る名峰富士。

 

初夢で見ると縁起がいいとされる、一富士 二鷹 三茄子。

その筆頭である富士山は、「富士」⇒「不死」不老長寿を表し

また、その末広がりの山容も縁起が良いとされています。

 

その富士山のてっぺんから

かぐわしきお香の香りをただよわせましょうぞ。

とんぼ玉のコロンとした可愛い富士山お香立。

その名も「藤井さんちの富士山」。

藤重なりも、やれめでた。

 

 

えんぎもん その6

plus ten

 

えんぎのいい、ことわざで展開しているのは

plus tenさんのはがき。

 

はい。一富士二鷹三なすびも見えております。

もうすでに欠品していることわざも出てきました。

 

やわらかな筆跡のことわざに添えられているのは

これまたゆるいイラスト。

こちらもplus tenさんによるもの。

 

このバランスが絶妙なんです。

ことわざはともすると格言チックになりがちなんですが

これくらい柔らかいでゆるいと、だいぶ、なんか…。

 

 

企画展「えんぎもん

2018.11/14(水)~12.9(日)

 

えんぎもん その3・4

えんぎもん その3

たあつこ=かおり 

 

こちらもめんこい いのしし。

たあつこさんの作るいのししは張り子。

手のひらに載せると、驚くほどの軽さです。

 

で、この張り子に使っている和紙。

なんと、自分で漉いた和紙を使っているそうな。

なんとなんと。

 

幾層にも和紙を重ね、型を抜いてから

また和紙を重ね、胡粉で白くしてから

絵付けをするという、見た目のゆるさからは

想像もできないくらい手間がかかってい織ります。

 

 

えんぎもん その4

菓子屋ici

 

フクロウの焼き菓子は、さっくりとしたヴィエノワ生地。

ふくろうは「不苦労」や「福来」という当て字があったり

首がくるりと回ることから、見通しが効くとして

商売繁盛や招福の縁起物としての意味もあったり、知恵の神様であったり。

きび砂糖をつかったやさしい風味です。

 

馬蹄は、海外でお守りの意味を持つもの。

幸運のお守りや魔除けとして玄関に飾られたりします。

そのときは、開いている方を上に向けるそうな。

iciさんの焼菓子も、開いている方がきちんと上です。

抹茶、ココア、紫いもの生地がアーモンド風味の生地に丁寧に包まれています。

 

 

企画展「えんぎもん

2018.11/14(水)~12.9(日)

 

 

えんぎもん その1・2

えんぎもん その1

fee-joujoux

 

えぇ。信楽のたぬきです。

たぬきには、「他抜き」という意味を重ね

芸事やスポーツ、出世や商売繁盛など

他より抜きんでることの縁起物とされています。

 

信楽のたぬきは、「八相縁起」といって

笠やとっくりなどそれぞれに意味があります。

たとえば、その笠は災難から身を守るため

ぽっこりしたお腹は、冷静になおかつ大胆に判断せよ…など。

 

そんなタヌキたちをユーモラスに表現している

fee-joujouxさんの消しゴムはんこは使わないときは飾っていても、ほっこり。

 

 

えんぎもん その2

日々窯

 

毎年集めている方もおられる、日々窯さんの干支。

これまた癒し系のいのししがやってきました。

 

猪の肉は万病を防いだり予防すると言われていて

無病息災の象徴とされています。

「亥」は勇敢に進むことから、開運招福の意味もあるそうな。

いろいろと意味はあるものですな。

 

このほかにも、ほのぼのとした願い猫や

亀の置物も入ってきております。

(招き猫は早々に売り切れてしまいました…)

伊賀の里で干支づくりにワラワラされている日々窯さんでした

 

企画展「えんぎもん」

2018.11/14(水)~12.9(日)