魔法の文字

しとしとしとしと。

今日はすこし肌寒い雨の一日となりました。

 

こういう雨の降り方は、寺内町の風景を

しっとりと落ち着いたように見せるのですが

町はかなり静かになります。

 

開催中のplus tenさんの個展「墨笑う」。

墨の濃淡で表現された文字や墨絵は

そんな雨の日には、さらにそのたたずまいを際立させるのです。

 

作品とも一期一会。

遠方よりお越しになられた方が

個展のことは知らずに入店されたのですが

「すごくいいねー、自分への教訓にしよう」と

気に入られた作品を連れて帰られました。

「これを見るたび寺内町のことを思い出して、また行こうと思うね。」とも。

 

あぁ、魔法の文字。

 

 

plus ten ミヤベユカ個展

   「墨笑う」墨 笑うがごとく

 

期間:2018.10.3(水)〜10.14(日)

会期中の休み : 10/9日 10日

在廊日:10/3(水)・6(土)・8(月・祝)・14(日)

墨笑い始め

本日より、plus tenさんの個展「墨笑う」が始まりました。

開店と同時に、ご友人を始め

寺内町の店主さんなど、次から次へ

個展を目指して、ご来店が続き

一日、にぎやかな店内となりました。

 

もちろん、ご存じではない方々もおられましたが

ゆっくりと作品をご覧になられて

plus tenさんの墨の世界を堪能されていました。

 

今日は在廊日ということもあって

作品についての説明もあり

より深く理解をされたのではないかと思います。

中には、どんな筆を使っているかなど

より詳しく質問をされる方も。

 

1点モノがほとんどなので、今日

いろんな方の手元に旅立ったものも多いのですが

まだまだたくさんご覧いただけますので

これからの約2週間、ぜひにお楽しみいただけたらと思います。

 

 

plus ten ミヤベユカ個展

   「墨笑う」墨 笑うがごとく

 

期間:2018.10.3(水)〜10.14(日)

会期中の休み : 10/9日 10日

在廊日:10/3(水)・6(土)・8(月・祝)・14(日)

準備完了

台風一過の青空のもと、

日差しの強さとは変わって、風は秋。

金木犀の香りも通りに漂って、いやいや10月が来たー。

 

そんな中、本日は

10/3から始まるplus tenさん個展「墨笑う」の準備。

喋りながらも着々と、

予定のレイアウトデザインどおりのディスプレイをこなすplus tenさん。

 

とーっても素敵な空間になっていますので

初めて書や墨絵にふれる方にも

何かを感じていただけるかと思うのです。ほんまに。

 

2週間の展示となります。

秋を感じる初めの第一歩は、plus tenさんの個展へ。

 

 

plus ten ミヤベユカ個展

   「墨笑う」墨 笑うがごとく

 

期間:2018.10.3(水)〜10.14(日)

会期中の休み : 10/9日 10日

在廊日:10/3(水)・6(土)・8(月・祝)・14(日)

 

9月の入荷

今度はiciさんで

いつもおいしい焼き菓子を提供してくださる

菓子屋iciさんより、本日入荷がありました。

 

焼き菓子

・紫いものクッキー

・ヴィエノワメープル

 

ジャム

ブルーベリーのジャム

 

久々のジャムの入荷ですが、

今回は少しとろりとした感じに仕上がっているそう。

入荷数は少ないので、お早めに。

 

季節的に焼き菓子は、紫いもとメープル。

少しこっくりとした風味が似合う朝晩となりましたね。

あの酷暑からは、思った以上に秋の気配も早く

残暑もゆるかった気がします。

 

お好きな飲み物と、またはパンやヨーグルトに合わせて

食欲の秋の先取り、しちゃってくださいませ。

 

9月のあすかさん

2週間前の寺内町燈路で完売となった

asukaさんの焼菓子が、明日の第2土曜に入荷いたします。

今月は…

・全粒粉のサブレ

・ラングドシャ

・はちみつのフィナシェ です。

(↑)これは、はちみつのフィナシェ。

じんわりとした甘みがあり

疲れた時は身体に染み渡るおいしさです。

 

ひさびさにラングドシャも入荷いたします。

しっかりとした歯ごたえのあるラングドシャは

その風味をかみしめて味わえるイッピンでございます。

 

 

やっぱりうまし

 

以前より人気のあるおかきですが

このたび、種類も増えて

さらにいろいろと選んでいただけるようになりました。

 

ここのおかきは、基本的に材料がシンプルで

産地も記載されているものが多く

「原材料チェックするのもしんどいねん」という方にもぴったり。

もちろん日本のお米から作られています。

今回の新顔に「あげもん」がありますが

レモン果汁が入っているので、さっぱりといただけます。

かといって、レモン感は気になることはなく。

この手のものはついパクパクといってしまい

あとあと胸やけがするパターンに陥りますが

たぶん、これはそんなことはないかも…と思うくらい。

今なら水出しした緑茶といかがですか〜?

 

一番人気の「割れたんねん」は、米油のあげせんですが

焼いているバージョン「焼いたんねん」も入荷。

大きな袋に、わぁ〜とテンションもあがりますが

またおいしいんですな、これが。

そして今回入荷分はすでに品薄なんだな、これが。

 

おかきとかおせんべいって、おいしいな。やっぱし。

9/30の営業について

また台風です。

前回と同じような感じです。

 

まだまだ被害を受けたところの修復ができていないところも多い中…。

お店の屋根も瓦が落ちたまんまであります。

どこともに、これ以上の被害がでないことを祈ります。

 

9/30(日)は、台風24号が大阪に接近する予報。

展示会「スズキ家の茶ノ間」の最終日でもあり

悩みましたが、臨時休業とさせていただきます。

そんなわけで、本日で「スズキ家の茶ノ間」とはお別れであります。

 

足をお運びいただきましたみなさま

お買い上げくださいましたみなさま

ありがとうございました。

 

新潟から搬入にお越しいただいたスズキさん

ありがとうございました。

手仕事の生活用具が、みなさまの日常の寄り添いますように。

 

定休日明けからは、

plus ten ミヤベユカ個展 「墨笑う」墨 笑うがごとく 始まります。

 

ディスプレイイメージのデータが届きましたが

きっと楽しい! そしてカッコイイ!

定休日のあいだ、たぶん笑いながら搬入&設営してると思います。
 

 

 

スズキ家の…かご2

繊細な細さで編み込まれたカゴの素材は、あけび。

 

あけびのかごって、もう少し太めのものを

よく見るような気がするのですが、

これは竹ひごみたいなかんじがします。

 

この手のかごは、提示されている金額をみると

少し高く感じるかもしれません。

でも、このかごを編むまでの工程を考えると

この値段で見合っているのかなと思うもの。

 

山に行き、材料と採取して乾燥させて

それを水に浸してきれいにして編みやすいように余分なものをそぎ落として…。

そしてやっと編み始め。

 

こういう手仕事モノは、そのストーリーを考えると

丁寧に使いたいし、毎日活躍させたいと思ったりします。

味わっていきたいですね。日本の手仕事。

 

展示会 「スズキ家の茶ノ間

日時:2018.9.12(水)~9.30(日) 9.29(土)までとなりました


9/30は台風24号接近が予想されるため臨時休業いたします。

 そのため、展示会「スズキ家の茶ノ間」は明日9/29までとさせていただきます。

 予め、ご了承くださいませ。

スズキ家の…ふくろ

一枚の布を立体的に縫い合わせていくことで生まれるかたち。

三角形が重なり合った愛くるしいこのバッグは、あずま袋といいます。

 

容量はしっかりあるけれど

使わないときはコンパクトに収まります。

使い込むことで、徐々に柔らかな肌触り心地になり

草木染めならではの色の変化も楽しんでもらえるイッピン。

 

生地は、広島県福山市で昔ながらの製法で作られた絣生地。

旧式のシャトル機械で、ゆっくりと織られているので

空気を含み、ふんわりと柔らかい風合いがあります。

 

しっかりとした厚みもあり、大変丈夫な布でつくられたあずま袋。

このままで使うもよし。

カゴバッグのバッグインバッグとして使うもよし。

使い勝手のよい生活用品です。

 

 

展示会 「スズキ家の茶ノ間

日時:2018.9.12(水)~9.30(日)

スズキ家の…ほうき

ハンサムなホウキとチリトリです。

 

まずは、ホウキ。

三角ホウキという名前がついてます。

山形のほうき職人さんが、1つ1つ手仕事で仕上げたイッピンです。
現代生活スタイルに適すよう軽くて使い易いカタチ、サイズ仕様になっています。

 

素材のホウキ草は、しなやな穂先を使用している為

長い年数をご使用いただくことができます。

柄のついたサイズのもあって、その先端は

耐久性と掃き心地を高める為に斜めに切り揃えられております。

 

三角ホウキの各サイズにぴったりに収納できるチリトリ。

三角チリトリという名前がついてます。

 

金物加工が盛んな町、新潟・三条市の板金職人が

製作工程のほとんどを手仕事のみで仕上げてたイッピンです。

 

溶接加工は一切せず、1枚の鉄板を折紙のように折り曲げて成形。

ゆえに、非常にシンプルなカタチになり

機能性(掃き掃除がし易い)が高い仕様となります。

ここに、熟練の技術がキラリ。


ホウキとチリトリ。

合わせてお使いいただくことで

とても便利で使い易いお掃除道具としてご活用いただけます。

 

 

展示会 「スズキ家の茶ノ間

日時:2018.9.12(水)~9.30(日)

スズキ家の…お盆

スズキさんちのお盆は、紙のお盆「紙盆(しぼん)」。

 

紙なのに、思いのほかしっかりしているのです。

紙だから、おぉと軽いのです。

 

元となっているのは、厚構造紙。

それに、特殊なコーティング加工が施されています。

この加工により全体的な強度、適度な耐水性が生み出されているとか。

さらに、柿渋・黒柿渋を

およそ5~6 回ほど塗り重ねていくことで独特の表情となるわけですね。

(胡粉をベースとした灰色もあります)


柿渋は性質上、経年変化による色味の変化があるので、

使い込むことで、革のような「あじ」を感じていただけます。

 

しぼーん せ・し・ぼーん。

 

 

展示会 「スズキ家の茶ノ間

日時:2018.9.12(水)~9.30(日)

ma to ca vol.2でした

朝の豪雨は、どこへやら。

昼からは日差しが戻り、暑さももれなく戻ってきました。

 

そんな中、開催されていた「ma to ca 癒しの時間Vol.2」

暑かった夏も終わり、季節の変わり目に

ちょっと心身ともに疲れを感じるころ。

こーんなケアとか

こーんなケアとか。

 

カードなどでご自身のことを見てもらっている方も。

それぞれに求めるセラピーのカタチで

ひとときの癒しを感じておられたことでしょう。

 

ひとがやってもらっているのを見ているだけでも

なんか、ほわ〜んとほぐれてきそうですが

これはぜひ体験をしていただきましょう。

 

また機会がありましたら、どうぞ。

 

ご参加いただきましたみなさま

チームma to caのみなさま、ありがとうございました。