平がまぐち-イレモノ7

 

久々に、今の展示会のお話。

 

けっこう、初お目見えあります。

これも、そう。

 

「がまぐちが好き」という方が

手に取られるのが、この平がまくち。

大きめなのでポーチとして扱うのがいいかも。

 

がまくちのポーチって

かばんの中でも片手で開けられるという長所があるのですよ。

マチがなく、名前の通り平たいので

カバンの中でも場所を取りません。

 

お揃いの豆がまぐちもスポッと入るので

同じ図柄でアイテムをそろえるのも楽しいかもしれません。

 

展示会「星燈社のイレルモノ展

2018.3.21(水)~4.15(日)

企画展「ちいさな輪 おおきな輪」

只今、星燈社さんの展示会中ではありますが。

 

その展示会の次に控えますのは

企画展「ちいさな輪 おおきな輪」でございます。

 

なんというか、ひさびさに

まともなというか、その…テーマがかしこまってるというか

「輪」「リング」といった抽象的なものとなっております。

 

案外、きれいな輪を作るのは難しい。

だけれども、いびつなゆらぎは

どこか温かさを放ち、ほんわりとさせるものです。

 

ちいさな輪であっても。おおきな輪であっても。

 

まわる輪 つながる輪 

どんな「輪」に出会えるのでしょうか。

輪を生みだす作り手さんは、次のとおりです。

 

一色亜貴子(絵画)

itoto(糸モノ)

菓子屋ici(焼菓子) 

空想刺繍店(刺繍アクセサリー)

guffaw(クッション)

Glitter glass(ステンドグラス)

co mu(織物)

たあつこ=かおり(絵描き)

fee-joujoux(消しゴムはんこ)

藤井製作所(とんぼ玉)

plus ten(筆文字・デザイン)

松田紗和(マクラメレース)

ままん(羊毛フェルト)

yago(バーナーワーク)

 

 

企画展「ちいさな輪 おおきな輪」

2018.4.18(水)~5.13(日)

 

 

たしなみ-イレモノ6

さて。

こちらも初おめみえですね。

「たしなみ」

ティッシュケースにポーチがついています。

 

ポケットティッシュって、かばんの中に入れてたら

くちゃってなってて、なんやったら半分に折れてたり

気がついたら何個も出て来たり…。ぐふっ。

 

かばんの中でも、おしとやかに「たしなみ」

 

このポーチ。

最初からポケットティッシュがついている

心憎い気配り…。

 

展示会「星燈社のイレルモノ展

2018.3.21(水)~4.15(日)

ひらつつみ-イレモノ5

さらに普段扱っていないモノ、続きます。

 

このひらつつみも

先日ご紹介した、ましかくポーチ同様マチがありません。

こちらは横長タイプで、やっぱりサイズも大小。

 

この「かもしか」パターンは新作。

つぶらな瞳でこちらをじっと見つめてくれます。

水彩の風合いをそのまま布で表現する

「水彩捺染」という技法で染められていて

生地は、シャツなどの服に使われる

張り感のあるコットンブロード。

てぬぐい生地より織りが細かく、型崩れしにくいのが特徴です。

このタイプは、その他「雪鳥」「はつかぜ」という図案にも採用。

 

もちろん、他の製品のように

てぬぐい生地のものも人気の柄が並んでいます。

内側は、綿麻の生地でしっかりと。

うれしい内ポケット付き。

ファスナーには共布のループもついていて

こういうちょっとしたところが嬉しいトコロ。

 

あまり荷物を増やしたくないけど

こまごまとしたものと収納したいときにぴったりのポーチです。

 

展示会「星燈社のイレルモノ展

2018.3.21(水)~4.15(日)

 

さくらいろ

このあいだまで固かったつぼみが

昨日あたりで一気に花開き

あちらこちらが桜色に染まっております。

 

桜の木がほとんどない寺内町です

まちの中心、興正寺さんの境内にある桜も

見事に満開となっております。

 

気温もぐんぐんと上がって

お越しになられたお客さまも

口々に「暑い」と。

日傘を差されている方もおられて

気持ちと体感の季節感ギャップを感じる今日でした。

 

店内は、ひんやりと涼しいので

気持ちよく過ごしていただけるのではないかなと。

そんなこんなで展示会も2週目が始まります。

 

展示会「星燈社のイレルモノ展

2018.3.21(水)~4.15(日)

 

ましかく-イレモノ4

やっぱり、普段取り扱っていない

久留米絣の「ましかくポーチ」

 

今まで、ご紹介してきたアイテムとは違い

こちらは、九州福岡の久留米絣が表生地として使用されています。

織り元の見本帳からセレクトされた絣生地は

触れると、織りの風合いが手に伝わってきます。

 

昔の織機でゆっくりとおられる絣生地は

手織りに近い、きめ細かな手ざわりになるのが特徴です。

 

裏地は、肌触りが心地良い綿麻地。

マチがないタイプなので、カバンの中の荷物が多いかたにもおススメ。

 

サイズは大小の2タイプ。

 

展示会「星燈社のイレルモノ展

2018.3.21(水)~4.15(日)

 

鍵いれ-イレモノ3

コチラもおなじく取扱いのない「鍵いれ」

使用用途は一目瞭然。

 

そして、使われているのは

やっぱり星燈社さんのてぬぐい。

ポケットに収まるサイズの鍵いれは4連タイプ。

 

京都で仕立てられた、この鍵いれは

しっかりとした固さ。

内側は、汚れの目立ちにい綿麻の生地。

 

購入すると、結構長い期間使われることが多いのが

鍵いれというアイテムではないかと思うのですが

だからこそ、お気に入りの柄を見つけて

長く相棒として、かばんに居場所を作ってあげてください。

 

 

展示会「星燈社のイレルモノ展

2018.3.21(水)~4.15(日)

みちくさ-イレモノ2

今日ご紹介するのも

普段、店頭には並んでいない「みちくさ」

 

おもての生地は、浴衣地にも使われている

肌触り柔らかな星燈社さんのてぬぐい生地。

ICカード定期券にも対応しております。

そして、裏面は切符などを入れておけるポケット付き。

 

革製は、ちょっとヘビーで…と感じておられる方には

この風合いは、ちょうどいい具合かも。

そして、これから電車に乗る機会が増えそうな

学生さんやお勤めの方への

プレゼントにもいいのではないかと。

 

ちなみに、右からの3つは

同じ「森」のパターンの色違い。

右から、こもれび/うすらい/夕映え と

そこはなとない風情を感じる、和の言葉がネーミングされています。

 

展示会「星燈社のイレルモノ展

2018.3.21(水)~4.15(日)

旅ころも-イレモノ1

展示会「星燈社のイレルモノ展」のラインナップご紹介。

まず、トップバッターは「旅ころも」

 

今回の”イレルモノ”の中では一番大きいかもしれません。

カバンの中でばらついてしまいがちな

化粧品やティッシュ、通帳や小銭入れなど

この大きめサイズのマチ付きポーチなら、まとめてどーん。

 

裏地に使われているのは、倉敷で織られた11号帆布。

丈夫なコットン生地ですが、一番薄手で

ごわつかないしなやかさを持っています。

持ち歩いても型崩れもなし。

 

持っているだけで、どこかへ旅に出たくなるような

そんなモノを作りたいという星燈社さんの思いから「旅ころも」

 

展示会「星燈社のイレルモノ展

2018.3.21(水)~4.15(日)

イレルハジマル

お伝えしております

展示会「星燈社のイレルモノ展」が

春分の日の今日から始まりました。

 

普段はお取扱いしていないポーチ類など

いろんなサイズのものが並んでおります。

星燈社さんは、図柄をリピートし

アイテムを変えて、同じ図柄で揃えることも出来るのです。

新発売のものも並んでおりますです。

 

新生活を迎える方へのプレゼントに最適な

そんな製品もあって

贈る相手をイメージしながら選ぶのも楽しいかも。

 

各アイテムは、またおいおい

ご紹介していきますね。

 

展示会「星燈社のイレルモノ展

2018.3.21(水)~4.15(日)