古代紹介5

さて、ご紹介も最後となります。

 

ままん(羊毛フェルト)

柿だの桃だのドングリだの…。

 

古代に食されていたであろう食材の数々。

てのひらに乗るくらいのサイズの果実たち。

アクリルフェルトで作られたスポンジでございます。

 

洗面所とかトイレの手水のとことか

置いててもスポンジ感がなく

でも、目についたときにシュッと磨ける

可愛らしさと実用性を兼ねているのです。

 

yago(ガラスアクセサリー)

バーナーワークで表現されたのは

古墳周りのことなど。

このピアスは、双円墳。

色味も古代色に合わせて。

台紙の後ろには、色の説明も。

 

「今日の古墳は双円墳やねん」「あ、ほんまや双円墳や」

このピアスなら通常のおしゃれ感覚で

マニアックな会話もお楽しみいただけます。

 

かじやす米酒店(お米)

さて。最後に…。

こちらもDMには掲載しておりませんでしたが

通常、店頭で販売している黒米。

かじやすさんにパッケージを企画展バージョンにしていただきました。

とっても雰囲気がでて

いい感じなので健康志向の方へのプレゼントにも。

 

ちなみに、千早赤阪村で作られています。

黒はポリフェノールの色。つまりはアンチエイジングにも^^

 

 

企画展「古代彩々 -kodaisaisai- 」

期間:5月24日(水)〜6月11日(日)

 

 

 

展示会「しあわせのタオル」

展示会「しあわせのタオル 」

- SHINTO TOWEL COLLECTION -

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泉州タオルの本場、泉佐野で100余年。

その伝統と実績をもつSHINTO TOWELさんが、素材や機能・デザインなど

さまざまな角度から製品を見つめなおし、新しいものづくりにチャレンジされています。

 

大阪の地場産でもある泉州タオルの特長は

高い吸水性・優しい肌触り・おろしたての清潔さ。

これらは「後ざらし」という織り上がった後で洗いをかける行程から生まれます。

 

通常タオルを織る際は、綿糸の強度を上げるために糊付けをしますが

残ったままでは水を弾き、十分に吸水することができません。

最後にさらしをおこなうことで、糊や綿糸そのものに含まれる油分や不純物を取り除き

綿本来が持っている優れた吸水性を高め、清潔でふんわりとしたタオルに仕上がるのです。 

 

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その培われた技術力と新しい発想力から生まれたタオルは

独特の肌触りを持つもの・吸水性を最大限に高めたもの

そして、昔ながらの機械と熟練の職人さんが織りあげた手間暇のかかったもの…。

 

夏本番を前に、そのSHINTO TOWELさんの製品が23番地.に並びます。

会期中は、タオルをより知っていただくために使用感のわかるサンプルも用意していただきます。

 

「後ざらし」が生み出す綿本来のちからを感じて。

しあわせのタオルがある幸せを、ぜひ。

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展示会「しあわせのタオル 」 - SHINTO TOWEL COLLECTION -

期間:6月14日(水)〜7月17日(月・祝)

古代紹介4

企画展「古代彩々」に

ご参加いただいてるみなさまの紹介、続きます。

 

plus ten(筆文字・デザイン)

企画展のテーマをお伝えしたとき

たぶん、どなたよりも早く作品イメージが湧いていたであろう

plus tenさんが表現されたのは「古代文字」。

ちなみに、これは”星”。

 

とにかくカッコイイんです。古代文字。

でも、そんな中に筆文字のもつやさしさもあって。

きっとそれは、plus tenさんのお人柄が

反映されているんだと思うんですけども。

 

 

Buon sole(革小物)

企画展初参加の、Boun sole(ボンソーレ)さん。

4月に参加した、まちまるしぇでお世話になったのですが

そのときに付けておられたのが、この古墳ブローチ。

 

さりげなく、でも古墳感もあるブローチですが

どんな服装にもなじみそうなのは

ナチュラルな革の表情と、深い緑の組み合わせだから。

 

これを、もっともっと小さくした指輪もあって

もっともっと密かに古墳を身につけたい方、いかが?

 

 

企画展「古代彩々 -kodaisaisai-

期間:5月24日(水)〜6月11日(日)

 

小さな世界

本日はワークショップ「ビンの中の小さな世界」の日。

講師は、フェルト造形作家ままんさん。

色とりどりの羊毛フェルトやドライの植物にモスなど

小さな世界を作り出す材料が並びました。

どんな世界が出来上がるのかは、

参加者さんの頭の中にのみ存在します。

ワイヤーに羊毛を巻き付けたり

ビンに固定したりとボンドの作業がかかせません。

だもんで、くず置き場はこんなことに。

 

ちょっとしたコツのレクチャーや

この形をリアルにするにはどうすればいいのか

笑い声も交じりながら黙々とビンの中に

ピンセットを使って、架空の森を作成していきます。

たとえば、出現したのは…

食虫植物の森…。食虫しょくぶ…

うーん、赤色が毒々し怪しさを醸し出す。

まさに架空の森。

ん?この人たちは…。

別の森の前で農作業。

 

とーっても小さいフィギュアも登場。

 

想像力豊かに森を作製された参加者さん

ありがとうございました。

そして、講師のままんさん

おつかれさまでした。

 

次回のままんさんのワークショップは、7/1(土)の予定。

架空の景色をビンに再現していきます。

とーっても小さいフィギュアも使っていきますよー。

詳細ができましたら、またお知らせいたします。

 

 

 

古代紹介3

企画展「古代彩々」に

ご参加いただいてるみなさまのご紹介の続きです。

 

co mu(織物)

入ったところにドーン。

 

こんな前方後円墳をご覧になられたことありますでしょうか?

co muさんが織られた、古墳マットです。

 

経糸(たていと)に糸を結び付けていく

ノッティングという技法で作られたマット。

この深みのある質感は、手間と時間の結晶。

co muさんのセンスある糸選びにも注目していただいて…。

 

方墳をイメージしたマットもあるのですよー。

 

chikatsu cafe(古墳トレー他)

chikatsu cafeさんは、

大阪府立近つ飛鳥博物館内にあるカフェです。

そこで取り扱いを始められた古墳モチーフもの。

これは、箸置き。ずらり。並んでいるだけで可愛らしい。

 

木曽のヒノキを使っているので、香りも。

これは少しぷっくりとした感じだけれども

フラットなトレーもあってシンプルな古墳を楽しみたい方に。

どれも置くだけでオブジェにもなったりします。

 

 

日々窯(陶器)

焼きしまった風合いが

なんとも”古代”な感じのペンダント。

リネンのワンピースや

ボートネックのTシャツを着た時に合いそう。

地模様がついているものと、そうでないものがあります。

 

で、昔からの縁起物。亀さん。

炭化した風合いが、とーってもいい感じに。

てのひらに乗るサイズ感も、なんだかかわいい。

 

企画展「古代彩々 -kodaisaisai- 」

期間:5月24日(水)〜6月11日(日)

 

 

古代紹介2

企画展「古代彩々」に

ご参加いただいてるみなさまのご紹介の続きです。

 

紙カフェ(紙モノ)

堺にある紙カフェさん。堺と言えば、仁徳天皇陵。

紙カフェさんの紙モノには、仁徳天皇陵があちらこちらに。

ですが、ここでのご紹介は

あえての消しゴムはんこでいきましょう。

紙カフェさんでお取扱いされている

たねむらあいさんの消しゴムはんこ。

 

こんな目力の強い前方後円墳をはじめとする

ユニークな消しゴムはんこに、声を出して笑ってしまいます。

 

京野桂(陶器)

企画展初参加となります、伊賀で作陶されている京野さん。

一見すると、素焼きと見まがってしまいそうな うつわ。

実は、土器のような質感に焼ける粘土が使われているとか。

高温で焼き締めているので普通に使っていただけます。

 

そぎ落とされたクールなデザインながら

ざらりとした手ざわりは、自然を生活に取り入れたような温かさ。

特にカップは、毎日使うことで少しずつ色も変化していき

まさに育てていく器となります。変化を楽しまれるかたに、ぜひ。

 

空想刺繍店(刺繍アクセサリー)

よーくご覧ください。

手前のピアスは、パステルの色糸で表現された

丸と三角。これらを重ね合わせることで…

モダンな前方後円墳のできあがり。

古墳は気になるけど、そっと身につけたい方に。

イヤリングもございます。

 

で、空想刺繍店さんがいつもの雰囲気をぶっ壊し(?)

前方後円墳のような鍵穴からのぞかせたのは…ハ.ニ.ワ。

 

 

企画展「古代彩々 -kodaisaisai- 」

期間:5月24日(水)〜6月11日(日)

 

古代紹介1

企画展「古代彩々」に

ご参加いただいてるみなさまを本日よりご紹介していきますね。

 

itoto(糸モノ)

いつも楽しいニット作品で、ご参加いただくitotoさん。

今回もですね、シュールなのか可愛いのか

立ち止まって考え込んでしまいそうな…。

 

繊細な糸で編み込まれた、ハニワのブローチ。

モチーフはもちろん、あの踊るハニワ。

 

クオリティーの高さとシュールさが同居し

なんともいえない空気感漂うハニワダンサーズのブローチは

指にはめて指人形としてもお楽しみいただけます。

 

大蔵印刷工業(株)(紙モノ)

今回、紙モノや

かわいいマスキングテープを中心に

ご参加いただいている大蔵印刷工業さん。

 

画像でのご紹介は、あえてのトートバッグ。

4月末から販売開始となったものだそうで

まさに新商品です。

一見するとバンダナ風のパターンのようですが

よーく見ると、いろいろなカタチの古墳がたくさん。

 

菓子屋ici(焼き菓子)

iciさんのアイシングには驚かされることも多いのですが、

いかがです?このハイクオリティーなラインのアイシングクッキー。

 

仏教が伝わったのは、538年と言われています。

古墳時代の大和時代。

iciさんが好きだという、このころのオリエンタルな仏像。

アルカイックスマイルを見事に表現。

埴輪の馬などのアイシングも、ほんとスゴイから。

(通常の焼菓子も同時入荷しております)

 

 

企画展「古代彩々 -kodaisaisai-

期間:5月24日(水)〜6月11日(日)

 

 

今日から古代へ

本日より企画展「古代彩々」が始まりました。

 

えっと…ほぼ古墳とハニワで埋め尽くされています。

とは言っても、素材が違うのでバラエティ豊か。

企画に参加いただいている作り手さんは… 

 

co mu(織物)

plus ten(筆文字・デザイン)

空想刺繍店(刺繍アクセサリー)

菓子屋ici(焼き菓子)

yago(ガラスアクセサリー)

ままん(羊毛フェルト)

itoto(糸モノ)

京野桂(陶器)

and more..

 

今回は、DMに記載している作り手さん以外の方にも

ご協力をいただいております。

まだご紹介していないand more..のみなさまです。

 

chikatsu cafe[近つ飛鳥博物館内カフェ](古墳トレー他)

紙カフェ(紙モノ)

大蔵印刷工業(株)(紙モノ)

Buon sole(革小物)

日々窯(陶器)

 

明日より詳しくご紹介していきますが

幅広い展示となっておりますので

古代に詳しくなくても、きっと楽しいはず。

 

そして、この期間中の店内BGMは、

お隣mame-ten-cafeさん推しのアーティスト”レキシ”一色となります。

(1月ごろから言われててんなぁ)

歌の時代は、必ずしも古代ではなく幕末にまでわたるのですが…

なんか、まちなかのお店みたいな雰囲気になりました。BGMだけ。

いつもとはちょっと違う感じも味わってくださいまし。

そんなmame-ten-cafeさんでは、

企画展協賛イートインメニューがあります。

「埴輪クッキーがつかるハーブティーゼリーのアイスクリーム盛り」

こちらもぜひ、お楽しみください。

 

企画展「古代彩々 -kodaisaisai- 」

期間:5月24日(水)〜6月11日(日)

 

 

てぬぐい展終了いたしました

約ひと月に渡り開催しておりました

星燈社さんの「てぬぐい展」

多くの方にご覧いただき、本日終了いたしました。

 

足を運んでいただきましたみなさま

お買い求めくださったみなさま

ありがとうございました。

 

ちょうど季節が動いていて

暑さを感じるようになる前とそのあとで

選ばれる図柄にも変動があったりしましたが

「迷う〜」とツブヤキながら、ご自分用に

またはプレゼントにと思い思いのてぬぐいや

ガーゼストールを選ばれておられました。

 

さまざまなてぬぐいや

ストールをご提供いただいた星燈社さん。

ありがとうございました。

 

そして、このあとは…。

企画展「古代彩々」が始まります。

 

集まりました。古代。

やっぱりというか、古墳モノ多し。

作りてさんのアプローチは面白いので、ぜひご覧くださいね。

 

今回の企画展は、and more...として

ご参加いただいた会社やお店さんもあります。

ここから古墳モノ続々です。

 

詳細はまた始まってから、少しずつご紹介いたしますが

歴史に興味がある方もそうでない方も

きっと楽しめる「古代彩々」。

ぜひ、お気に入りの発掘にお越しくださいませ。

 

企画展「古代彩々 -kodaisaisai- 」

期間:5月24日(水)〜6月11日(日)

 

 

墨クラフト 5月の教室

今日開催したのは、墨クラフト「味あるヘタ文字」講座。

講師は、plus tenさんです。

 

なぜか受講者の方が教室に集まり始めたころから

すでに笑い声が聞こえてきたという

23番地.で開催するワークショップのなかでも、

よく声が聞こえてくる、plus tenさんの講座。

それぞれの筆の毛に何が使われているのか

線にどういった特色が出るのか

まずはレクチャーから始まり…。

で、いきなり書いてみます。

とまどいつつも書き始めたみなさんは

ほんとうにヘタ文字講座を受けに来られた方?

というくらい、とても上手。

とにかく書きまくります。どんどんどんどん。

部屋中に広がる墨の香りに包まれて。

口が止まることもありません。

ずっと笑い声が聞こえてます。

どれが一番いいかなぁ?と相談中。

にじみ具合などの味わいも感じながら。

書きあがった文字を台紙に貼るために

余分な部分を水でぬらしてちぎっていきます。

完成です!

個性あふれる書体は、それぞれ違うもの。

似ているモノすらないのです。

 

この完成したもの。2枚作っていただきましたが

1つはお持ち帰りいただき、もう1つは23番地.に。

しばらくのあいだ、店内にて展示いたしますー。

ぜひぜひ、ご覧くださいませ。

 

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

講師のplus tenさん、お疲れさまでした。

 

次回の墨クラフトの開催は、秋ごろを予定しております。

時期が来ましたら、またお知らせいたしますね。

 

 

只今募集中!

ビンの中の小さな世界

日 時:5/28(日)13:00〜16:00

定 員:6名(最低催行人数:4名)

持ち物:特になし

参加費:2000円(材料費込)

講 師:羊毛フェルト造形作家 ままん