5輪/6輪

松田紗和(マクラメレース)

 

松田さんの作るリングは

今回、細かなレース編み。

”輪”が、いろんなカタチで

もれなくついております^^

 

「自分の好きなものがわかっている」

きっと、そんな方が手に取られている。

松田さんのアクセサリーを選ばれている方には

そんな印象を強く受けます。

 

細い糸で編まれているけれど

そこからは凛とした空気も編込まれております。

 

 

Glitter glass(ステンドグラス)

 

紙でもそうですが

弧をえがくものって切りにくいですよね。

 

ガラスを形に切り出して、

ハンダでくっつけていくステンドグラスも

弧が難しいモノの一つではないでしょうか。

 

Glitter glassさんの定番人気であるパネルや、

新しく人気となっているアクセサリーに

丸バージョンが登場して

これからの季節を軽やかに演出してくれそうな

そんなアイテムが登場しております。

 

 

企画展「ちいさな輪 おおきな輪

2018.4.18(水)~5.13(日)

 

3輪/4輪

co mu(織物)

 

少しずつ薄着になって、手首も見えてくるようになりました。

(ん?こんな表現はありなのか?)

 

白いシャツにジーパン…えぇジーパンですわ。

昨今ではデニムちゅーんですか。

そんなシンプルなスタイルが目に浮かんだ

そんな何気にカッコイイ、co muさんのブレスレット。

 

リトアニアのバンド織からイメージされたとか。

手織りならではの打ち込みが

カチッとしていながらも、やさしい印象を放ちます。

重ね付けしてもいいかもしれませんねぇ。

 

 

菓子屋ici(焼菓子)

 

入荷したてのiciさんの焼き菓子も

やっぱり、輪!

・輪クロッカン と 輪の中クロッカン

・輪ロザス  です。

 

いつものクロッカンと少し違うのは

アーモンド生地と生地のあいだに

あかすぐりジャムを入れていること。

ちなみに、輪の中クロッカンは、

輪の中を抜いたもののことでございます。

 

ロザスは、サクサクとしたバター風味の生地に

ピスタチオの食感もたのしい焼き菓子。

 

いずれにしても丁寧な仕事を感じる上品な口当たり。

 

 

企画展「ちいさな輪 おおきな輪

2018.4.18(水)~5.13(日)

1輪/2輪

「ちいさな輪おおきな輪」の作り手さんご紹介

たあつこ=かおり(絵描き)

 

力の抜き加減が絶妙な、たあつこさんのアイテム。

今回はバラエティーに富んで入荷しております。

 

たとえば、この木彫りのブローチ。

この辺で彫りを止める…というさじ加減が

以外と難しいと思うのですよね、きっと。

バランスが大切なので、

基本的なデザイン力があってこその抜き加減。

これがたあつこさんの魅力なのではないでしょうか。

 

ほかにも、丸いカードや珍しいパネルも。

新しいたあつこワールドが見られます。

 

 

plus ten(筆文字・デザイン)


”和”は、ある種引き算の美学。

ついつい、どっかに点を入れたくなる、ラインを書きたくなる

そんな衝動を抑えて、余白の美しさを表現する…。

 

なんていうんでしょうねぇ…ちょっとしたラインであったり

にじみ加減やら、ポチッとしたものやら

そういったものの位置関係/バランスが絶妙だと思うのですよ。

 

作品を拝見したときに仏さまが見えたんですよ。

浮かんで空に昇っていくような。

 

人によって見え方は違うハズ。

そんな楽しみ方もできる墨絵です。

 

 

企画展「ちいさな輪 おおきな輪

2018.4.18(水)~5.13(日)

今日から、輪!

思いのほか、雨も早くあがり青空がのぞめました。

今日からは展示スペースも内容が変わり

テーマが「輪」の企画展が始まりました。

 

久々にテーマがノーマルというか

その、スタンダードなものになったので

とってもすっきりとした展示になったかと。

 

それでも、よく見ると

やっぱり個性のある輪が集まっているのです。

アクセサリーが多いかなーという印象ですが

それぞれの輪に関しては、おいおいゆっくりと

ご紹介していきます。

 

企画展に参加されている

菓子屋iciさんの焼菓子に関しましては

4/20(金)を予定しております。

期間中、追加納品もありますし

5/13までにあいだに楽しんでいただけたらと思います。

 

 

企画展「ちいさな輪 おおきな輪

2018.4.18(水)~5.13(日)

 

イレモノから輪へ

3月の下旬より開催しておりました

展示会「星燈社のイレルモノ展」が

本日で終了いたしました。

 

お越しいただきました みなさま

お買い上げくださいました みなさま

ありがとうございました。

 

新生活に使えるものを…と

毎日の暮らしの中で活躍しそうなアイテムを

ずらりと並べておりましたが

今回は、いつもより男性の方が手に取って

選ばれていることが多かったような気がします。

 

みなさんのカバンの中で

毎日、活躍できていたら

そして、目にした時・手にした時に

ほっこりとするものを感じて頂けていたら

ご紹介できてよかったなぁーと思います。

 

ご尽力いただきました星燈社さん、ありがとうございました。

 

このあとは、久々の企画展。

「輪」がテーマの「ちいさな輪 おおきな輪」です。

先日より、ぞくぞくと届く「輪」。

閉店後は、この企画展へのお色直し。

テーマを投げかけた時の想像を

超えてくるアイテムが並んでますので

どうぞ、こちらもお楽しみに。

 

 

企画展「ちいさな輪 おおきな輪

2018.4.18(水)~5.13(日)

 

豆がまくち-イレモノ8

いよいよ、この日曜日までとなりました。

展示会「星燈社のイレルモノ展」

 

ご紹介するのは、当店でもおなじみの豆がまくち。

ただ、これだけの久留米絣のものが

勢ぞろいするのは、初めてです。

 

少しざらりとした指先の感触が

「あぁ織物だな」と再認識させてくれるのです。

 

今のところ、縞模様が人気。

男女問わずにお使いいただけるかなぁと。

小銭入れにはもちろん、その他

細かなものを整理するミニミニポーチとして

使われる方もいて、ご自身なりの楽しみ方をされているようです。

 

展示会「星燈社のイレルモノ展

2018.3.21(水)~4.15(日)

平がまぐち-イレモノ7

 

久々に、今の展示会のお話。

 

けっこう、初お目見えあります。

これも、そう。

 

「がまぐちが好き」という方が

手に取られるのが、この平がまくち。

大きめなのでポーチとして扱うのがいいかも。

 

がまくちのポーチって

かばんの中でも片手で開けられるという長所があるのですよ。

マチがなく、名前の通り平たいので

カバンの中でも場所を取りません。

 

お揃いの豆がまぐちもスポッと入るので

同じ図柄でアイテムをそろえるのも楽しいかもしれません。

 

展示会「星燈社のイレルモノ展

2018.3.21(水)~4.15(日)

企画展「ちいさな輪 おおきな輪」

只今、星燈社さんの展示会中ではありますが。

 

その展示会の次に控えますのは

企画展「ちいさな輪 おおきな輪」でございます。

 

なんというか、ひさびさに

まともなというか、その…テーマがかしこまってるというか

「輪」「リング」といった抽象的なものとなっております。

 

案外、きれいな輪を作るのは難しい。

だけれども、いびつなゆらぎは

どこか温かさを放ち、ほんわりとさせるものです。

 

ちいさな輪であっても。おおきな輪であっても。

 

まわる輪 つながる輪 

どんな「輪」に出会えるのでしょうか。

輪を生みだす作り手さんは、次のとおりです。

 

一色亜貴子(絵画)

itoto(糸モノ)

菓子屋ici(焼菓子) 

空想刺繍店(刺繍アクセサリー)

guffaw(クッション)

Glitter glass(ステンドグラス)

co mu(織物)

たあつこ=かおり(絵描き)

fee-joujoux(消しゴムはんこ)

藤井製作所(とんぼ玉)

plus ten(筆文字・デザイン)

松田紗和(マクラメレース)

ままん(羊毛フェルト)

yago(バーナーワーク)

 

 

企画展「ちいさな輪 おおきな輪」

2018.4.18(水)~5.13(日)

 

 

たしなみ-イレモノ6

さて。

こちらも初おめみえですね。

「たしなみ」

ティッシュケースにポーチがついています。

 

ポケットティッシュって、かばんの中に入れてたら

くちゃってなってて、なんやったら半分に折れてたり

気がついたら何個も出て来たり…。ぐふっ。

 

かばんの中でも、おしとやかに「たしなみ」

 

このポーチ。

最初からポケットティッシュがついている

心憎い気配り…。

 

展示会「星燈社のイレルモノ展

2018.3.21(水)~4.15(日)

ひらつつみ-イレモノ5

さらに普段扱っていないモノ、続きます。

 

このひらつつみも

先日ご紹介した、ましかくポーチ同様マチがありません。

こちらは横長タイプで、やっぱりサイズも大小。

 

この「かもしか」パターンは新作。

つぶらな瞳でこちらをじっと見つめてくれます。

水彩の風合いをそのまま布で表現する

「水彩捺染」という技法で染められていて

生地は、シャツなどの服に使われる

張り感のあるコットンブロード。

てぬぐい生地より織りが細かく、型崩れしにくいのが特徴です。

このタイプは、その他「雪鳥」「はつかぜ」という図案にも採用。

 

もちろん、他の製品のように

てぬぐい生地のものも人気の柄が並んでいます。

内側は、綿麻の生地でしっかりと。

うれしい内ポケット付き。

ファスナーには共布のループもついていて

こういうちょっとしたところが嬉しいトコロ。

 

あまり荷物を増やしたくないけど

こまごまとしたものと収納したいときにぴったりのポーチです。

 

展示会「星燈社のイレルモノ展

2018.3.21(水)~4.15(日)